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花を摘むように本を 

こんにちは。
お天気雨、のち晴れたり、降ったりの変なお天気です。

女の子の夢の一つに、手当たり次第にお洋服を買う、というのがあります。
映画の「プリティー・ウーマン」にも、そんなシーンがありました。

これも素敵。
あ、こういうのもいいな。
なんて、
帽子から靴やバッグまで。
そして一気に素敵になるのです。

もしかして、やってみたこと、おありですか?
私は、残念ながらありません。

昨日、本をたくさん買いました。
初めは、そのつもりではなかったのですけれど、
あ、これも素敵
あ、こういうのもいいな、
なんて。
つい。

気分は「プリティーウーマン」ジュリア・ロバーツです。
本屋さんで、花を摘むように、気まぐれに、本を買うのです。
もちろんですが、お仕事とは全然関係のない本を、脈絡もなく、です。

たくさん買うと、お支払いのカウンターで、お店の方に大事に扱われているような気がしてきます。
紀伊國屋書店さんでは¥5000円以上買うと、宅配で送って下さるという嬉しいサービス。
送り状を記入しながら、VIP気分でうっとりです。

というわけで今朝。
あ、宅配さん。
本が届きました。

ワレモノ注意の赤いシールが貼ってあります。
そうよね、本って、こわれものですよね。
思ったより小さい箱。

開けてびっくり。
自由にいろいろ買ったつもりでしたのに、文庫や新書ばっかり。

ああ。
そういえば、今までユニクロとかH&Mの手当たり次第買いなら、ありました。
我ながら哀しいほど倹約家なのでした。



**備忘録**
先々週の月曜日にも、同じことがありました。
どうやら、病院の帰りに本屋さんに寄って衝動買いしてしまうようです。
書いてみて気がつきました。
気まぐればかりでもなくて、予定した本も結構あるのがより情けないです。

<昨日買った本>
日高敏隆『春の数えかた』(新潮文庫)
三浦綾子『銃口 上』(角川文庫)
夏目漱石『それから』(新潮文庫)
平谷けいこ『四季の摘み菜12か月』(ヤマケイ文庫)
山代巴『この世界の片隅で』(岩波新書)
千野帽子『人はなぜ物語を求めるのか』(ちくまプリマ-新書)
『俳句 4月号』角川書店
『短歌研究 5月号』短歌研究社

<ついでに先々週買った本>
村田沙耶香『コンビニ人間』(文藝春秋社)
やまもとふみこ『家のしごと』(ミシマ社)
恩田陸『(夫が持って行ってしまったため不明)』
森茉莉『紅茶と薔薇の日々』(ちくま文庫)
森茉莉『幸福はただ私の部屋の中だけに』(ちくま文庫)
森茉莉『私の美の世界』(新潮文庫)
國分功一郎『中動態の世界 意志と責任の考古学』(医学書院)




[2017/04/25 12:53] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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