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されど、糖質制限の日々(3) 

おはようございます。
週末になりました。
今週末は、楽しいご予定がおありでしょうか。
私は午後、シャンソンを聞きに行こうと思っています。
シャンソン、初めてです。


糖質制限の日々です。

広島そごうの地下1階は、明るくて、楽しくて、いつもいい匂いがしています。
「ユーハイム」、「とらや」、「ちから」のおうどんとおはぎ、「御座候」の大判焼き、「ケーニヒスクローネ」。
ああ、美味しいおやつで、全体が色とりどりです。

立ち止まって、売り場をしみじみ見渡しました。
そして突然気がつきました。
このフロア全部、私が食べられないものばっかり!

不思議なことに、哀しくもなんともありません。
ただ、その状況を目にしているという感じです。

そうです。そういうことなのです。
糖質制限の寂しさ。
それは、甘いものが食べられない寂しさではないのです。
地下一階全部、私にはかかわることができないところ。

食卓に、ご飯茶碗が並ばない暮らし。
子どものころからあたりまえだと思ってきたのとは違う、別の暮らしを生きている、そんな寂しさなのだと思います。

さてさて、そろそろお散歩に行ってこようと思います。

このあたりを飛んでいる蝶々や虫たち、
きっと、
ここは美味しいものばっかりだ!
とか、
こっちは食べられないものばっかりだ、
とか言いながら飛んでいると思います。


[2017/04/22 09:37] 健康 | トラックバック(-) | CM(0)

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