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約束の花 

こんにちは。
今年も彼岸花があちらこちらに咲いています。
夏が暑くてもそうでなくても、毎年時期を違えず咲きはじめます。

去年の今頃、彼岸花が咲いてきれいだからって、キトリと一緒にたくさん写真を撮りました。
その時は、次の年にはキトリがいなくなっているなんて、思ってもおりませんでした。

先日、彼岸花が咲いたから、お散歩に行きましょうって夫を誘って、
山のお散歩道に。

二人は、少し離れて歩いていきます。
特に話すこともなく、ゆっくり歩きました。
何となくですが、夫が私に優しくしてくれているのかな、と思いました。

キトリですか?
たぶん私たちについて歩いておりました。



[2016/09/24 17:29] 家族 | トラックバック(-) | CM(2)

夜分に・・・

お元気そうで、ほっとしております。

彼岸花の時期になりましたね。
彼岸花には、なんとなく思い入れが強い私です。

義母が亡くなったあと、暫くの間、
連れ合いがどこで覚えたのか中村汀女さんの句、
「曼珠沙華抱くほどとれど母恋し」と口ずさみながら、
さめざめと泣き崩れていたことが、忘れられなくて。

それも義母が亡くなったのは12月のことですから、
季節外れの花ですよね。
何でその時期に曼珠沙華なんだろう。
なんて思いましたが、口に出来る筈ありませんよね(^_^;)
しかも義母が特別に「彼岸花」を愛していた訳でもないのに・・・

それから思ったものです。
なんらかの時、心の奥に降りてきた句は、
季語の縛りもなにもあるものか!

そういう経緯があってから、彼岸花の句を詠めなくなりました。
一方で私が大切にしている、
人影の少ないある池の淵に咲く彼岸花の群生。
毎年、咲き時を案じながら通い続けています。

今年は開花が少し遅れたようですが先々日、
わっと触手を開いて迎えてくれました^^

キトリ君と彼岸花・・・
さぞいい写真でしょうね。

言葉を抑えるご主人。
それは本当の優しさだと思います。

なにか一句をと考えていましたが、
何も出てこなかったです(^^ゞ


[2016/09/29 00:23] NANTEI [ 編集 ]

NANTEIさん、こんばんは。
いつも気に掛けて下さり、ありがとうございます。とてもとても嬉しいです。
台風が何度も過ぎましたが、何事も無くて大丈夫でしたでしょうか?お見舞い申し上げます。

汀女さんの御句、教えて下さってありがとうございます。とても身に沁む句です。悲しまれてのお話ですのに、素敵な奥様だなあと思いました。すみません。
NANTEIさん秘密の群生地、きっととても素敵なところなのでしょう。NANTEIさんのお住まいのあたりは、物語めいた特別なところのようで、お写真を拝見する度に、行ってみたいと夢見ます。
彼岸花の季節は、あっという間に過ぎますね。

お恥ずかしいことですが、私はキトリがいなくなって初めて、生き物は死んでしまうのだということに気がつきました。それでもこの頃もしょっちゅう、心の中でキトリはどこに行っちゃったのかなあと思います。子どものようで、自分でも呆れます。
こんなつまらないことも何となく聴いていただけるような感じがして、つい呟いてしまいました。申し訳ございません。

いよいよ文化の秋、いつもご活躍、楽しみに拝見させていただいております。どうぞお身体お大事になさって下さいますよう。
[2016/09/30 19:40] ここ [ 編集 ]

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