歴史ずかん 

こんばんは
気持ちのいいこの頃です。
家中の窓が開けてあるので、いろんな訪問者があります。
ツバメが入ってきて、一周回って、すぐにまた出て行きました。

今日、『ずかん百科 ビジュアル日本の歴史』という本が届きました。
娘と並んで寝そべってパラパラ見ていきます。
絵がいっぱいです。

縄文時代の春のお食事メニュー。デザートはゼリー・アラモードですって。クッキーもついてます。
何年か前に退官した教授が、座ってアンギンという布を編んでいます。
埴輪の母と子の会話。
「ママ、パパは?」「さあ」「あ、あんなところで変身のポーズしてる」「困ったモンだよね。キトリ、おいで」
埴輪のキトリ。やっぱりよそを向いてます。
白に赤い縞のはいった素敵なプリーツスカート。
奈良時代の貴族の家には、夫の里の客間の絨毯が敷かれています。
正倉院のガラス製の緑の魚。
平安時代の貴族のお食事に、アワビのウニあえがあるのを見逃しません。
壇ノ浦、風が強かったよね。私たちは平家びいきです。

絵巻物。あ、私たちと同じ格好で本を読んでる。
向こうから声が聞こえてくる。

ねえ、あなたたち、何見てるの?
楽しいね。




[2007/05/16 00:08] 日記 | TB(0) | CM(2)

 おはようございます。
相変わらず、不思議な感じがして面白いですね。 なにか自由に時空をワープしているところが・・・。
 昨日読み終えた、市川拓司「そのときは彼によろしく」の読後感の中にちょっと似たところがあります。
あらら・・・もうそろそろ、仕事に行かなくては!

 では、行ってきます。
追伸、昨日の蛆の件、夫も平気でした。
だから、次男だけ、みんなに「ひとでなし」扱いされてました(笑)

[2007/05/16 09:42] あやこ3 [ 編集 ]

あやこ3さん、お仕事お疲れさまです。
市川拓司さん、まだ読んだことありません。面白そうですね。
それから次男さん、やっぱり面白そうです。
またお話下さいね。
[2007/05/16 18:04] ここ [ 編集 ]

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