甘くて苦いお話 

こんにちは。
連休、いかがお過ごしでいらっしゃいましたか。

我が家は、娘が大阪より帰省。
あたりがぱっと華やいだかと思うと、また嵐のように戻って行きました。

娘と言えば、ちょっと心配なことがありました。
昨秋から始めたケーキ屋さんのアルバイト。
初めこそ「モンブラン注文するやつ、帰ってよーし」なんて、電話口で元気に言っていたのです。
雑なところがある娘、繊細なケーキを扱うのは無理なんじゃないの?
みんなで笑い話にしていたはずでしたのに、
まもなく、休憩無しの長時間勤務や、担当者の執拗なだめ出しに、すっかりまいってしまっていました。

話を聞けば、どうやらこの頃評判のブラックバイトに違いありません。
一生懸命辞めなさいと言ってきかせても、なぜか辞めてはいけないと思い込んでいる様子。
一緒にアルバイトを始めたお友達のお母様と連絡を取り合って、ようやく二人とも辞めることが出来ました。

春休みに帰省したときには、本当にビックリ。
いつもの止まらないおしゃべりも、笑顔もありません。
ふっと涙ぐんだり、大好きなお洋服を買いに出かけても、あんまり欲しくなさそう。
ピンク色が大好きなおしゃれさんが、黒っぽい地味な服を着ているのです。

4月。
新学期の始まりです。
娘は、心配な様子のまま大学に戻ってゆきました。

5月。
ようやくのゴールデン・ウイーク。
オレンジ色のふわふわシフォンのスカートをはいた娘が、手を振りながら降りてきました。
広島駅に迎えに行った夫と私、何だか泣きそう。

若いっていいですね。
まだまだ完全回復とは言えないところもありますが、自分でも、またバレエを始めたり、いろいろ努力しているようです。

親は、ひたすら応援です。

さくらちゃん、がんばれ。





[2015/05/07 15:51] 家族 | トラックバック(-) | CM(2)

ここさん、こんばんは
ご心配なことでしたね
以前特集番組を見たことがありますが
大切なお嬢様の上にもそのようなことが起きていたのですか
さくらさんから笑顔が消えたなんて
どのような辛い思いを強いられたのでしょう
少し回復の兆しと伺いちょっとだけホッとしましたが
一日も早く、いつものさくらさんに戻られますように
お祈りしています

[2015/05/08 22:08] Hulaさん [ 編集 ]

Hulaさん、こんばんは。
大変ご無沙汰いたしております。
久し振りにお邪魔させていただき、お元気そうで、とても嬉しく存じました。
かわいいお孫さん方、これからがとても楽しみですね。
楽しそうなご様子、私もまた楽しみに訪問させていただきます。

娘のこと、ご心配下さって本当にありがとうございます。
もうほとんど大丈夫です。
離れておりますので、気付くのも遅くなってしまって、一時は、どうしたものかととても心配いたしました。
色々なことがあるなあなどと、妙な感慨にふけったりしております。


[2015/05/10 21:31] ここ [ 編集 ]

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