萩だいだい2 寒天寄せレシピ  

たくさんの萩だいだい。
母は、寒天寄せを作って、お茶の時にお出ししたそうです。

母からのメールです。


  庭の木々がいっせいに若葉になって軟らかくて何とも良い感じです。
  早速レシピを送ります。


  萩代々の寒天寄せ

 材料 白の棒寒天 一本
    グラニュウ糖 150g
    だいだい  2個から3個

    余分につかった物として 前に作っていた柚子の皮の砂糖漬け 少々
                イチゴの砂糖煮の汁 少々
  この余分のぶんは、入れてもいいし入れなくてもいいと思います。
  いちごの汁は色が綺麗になるのと、ほのかな香りがあることです。

それでは、作り方に進みます。

だいだいは実にしておきます。
寒天は さっと洗い 水3カップボウルの中にちぎって入れ水をすうまで少し待ちます。
そしたらそのまま鍋に入れ中火くらいで寒天をしっかり煮溶かします。
そして砂糖を入れます。 火加減は注意しながらにしてください。
砂糖がだいたい溶けたら、だいだいの実を入れかき回して火を止め、そのまま冷まします。
少し温かみのあるうちに別の容器に入れ替えて冷やし固めます。

追伸 イチゴの汁等は火を止めた時に加えて下さい。

こうして書いていると何だか面倒のようですが、始めると意外と簡単に出来ますので、頑張って作ってみてください。

では又にしましよう。

                        」






[2013/06/10 16:20] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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