暮らしの手帖 

こんばんは。

インフルエンザにかかってしまて、文字通り、万事休す?
ぼんやりと、長い時間を過ごしました。

おかげさまで、買っておいた「暮らしの手帖」2-3月号を読むことができました。
もう次の号が売られているという今頃ですけれど。

面白い記事がたくさんでした。

今さらなのですが、「インフルエンザに注意」という記事を真面目に読みました。
なるほど。

伊藤まさこさんご紹介の映画『ジョンとメリー』。
出会ってすぐに恋に落ちた二人が、お互いを知りたくて部屋の様子を興味津々で見てまわるところの説明が、お優しくて、楽しそうで、とっても観てみたくなりました。
1969年制作の映画だそうです。

「暮らし」とは何かがわからない。
そんなドキッとする一文で始まる矢野優さんの文章。
矢野優さんは、お仕事に追い詰められていた9年前、三崎港に家を得られて、東京との二重生活なのだとか。
二重生活は私と同じです。
矢野さんの場合、「暮らし」は三崎港の家にあるのだそうです。

福岡と広島で、なんだかしっくりこない今の生活。
二年目になりましたけれど、私はまだ自分の暮らしの核心をつかめずにいます。

深澤直人さん「デザイン・シンキング」
論理的思考によるのでなく、「現実から問題やアイデアを導き出すこと」、「思考を視覚化する」こと?
要は、「自然にリアルを観察して着想している」ということのよう。

例えばカフェやレストランに入ったときにどの席が一番座りたい席かを感じとっている。
ウエイトレスの服装や言葉遣いや身ぶりから、その店の質を感じとっている。

それ、それ。
教員にも学生にも、必要なのは、デザインシンキング。

熱で休んでいる間のメールに、
実習で、忘れ物や連絡不備などが起こったとの報告がありました。
対処として、来年度は、事前指導をもう一回増やすことに決まったらしいです。
あ~あ。
そうじゃなくて。

傷口にばんそうこうを貼るように、指導や講座を増やしてゆくと、だんだん組織全体が身動き取れなくなってゆきます。
小さな事故や失敗の一つ一つに、それぞれ薬を処方する必要なんてないのです。

私の「暮らし」は、私だけのもの。
私の「暮らし」のデザインは、自分で気付いて、形作っていくしかありません。

まだ、なんとなく本調子ではないけれど、明日は福岡に参ります。
また明日から、私の「暮らし」の始まりです。



[2013/03/10 19:53] 日記 | トラックバック(-) | CM(2)

暮しの手帖

ここさんこんばんは~~!

インフルエンザにやられましたか・・・?
その後、体調はいかがですか?
無理をなさらないでくださいね。
お大事にしてください。

私の「暮らし」は~~、
最近「ねたの」から「ネタリン」に・・・
洋風かと思えば和風の「寝足りん」^^

暮しのデザイン力、欠けていますね~。
[2013/03/14 23:55] ねたの [ 編集 ]

ネタリンさん、こんにちは~。

コメント、ありがとうございました。
春、お忙しくお過ごしのことと存じます。

インフルエンザ、大変でした。
なかなか完全復活とはいきませんねー。
今週、どうしてものお仕事があって出勤、花粉症とのダブルパンチで、一週間苦しかったです。
今日はようやく広島で休憩中です。

私も、春になると、お二人のこと思い出して、気もそぞろ。
私の場合、大分も考えてみればお近いですので、ご様子うかがってみようかしらんなどと思ったりです。

[2013/03/16 12:31] ここ [ 編集 ]

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