矢車草 

こんばんは
初蛙です。
夜になっても鳴いています。
まだ一匹みたい。
姿は見えないけど、かわいいです。

いつもの散歩道に、矢車草がたくさん咲いている一角があります。
車の通る表の道をちょっと入った細い道です。
膝丈ほどの青い花が、石垣と土塀のある辺りを中心に、なんとなく連なって咲いています。
小川に沿ったその道の先は、ちょっと坂になっていて、向こうに新緑の鮮やかな色が見えています。

ここにさしかかると、いつも懐かしい気持ちになります。
子どもの頃、延々と続く土塀のそばを歩いて学校に通っていました。
その通学路に矢車草は咲いていませんでした。

それでも、いろんなことを思い出すのは、やっぱりこの青い花のせいだなと感じています。




[2007/05/01 23:53] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ここさんこんばんは。
矢車草が懐かしいという感覚って、どこから生まれてくるのでしょうか。実は私もこの花が大好きです。
おばあちゃんたちの世代からずっとご仏前花としてつかわれてきた花ですが、それ以上にこの花には独特の魅力があるって感じます。日本人のDNAを刺激するなにかがこの花にはあるような。普段着の和服に似合う花、なのかしら。
[2007/05/03 00:20] まき衛門 [ 編集 ]

矢車草、本当に独特の雰囲気がありますね。モネの庭にも咲いていそうな感じだし。どこに行ってもしっくり融け込んで、でも矢車草でしかない、というような。
まき衛門さんが今取り組んでいらっしゃるお庭、青が基調ですか?
頑張ってくださいね。

[2007/05/03 18:14] ここ [ 編集 ]

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