夏の朝 

おはようございます。
この頃は、蝉の声で目が覚めます。
朝から空は真っ青です。

時々行く、産直市場に、野いちごのジャムが出ていました。
少し嬉しくなって、その小さな瓶を買って帰りました。

「野いちごジャム」とだけ書かれたラベル。
後ろには、出荷日と生産者のお名前が書かれた紙が貼られています。

ヨーグルトにのせて、いただきます。
野いちごの、小さな種の、ざらざらとした感触。

今、朝が来ました。




[2012/08/03 11:04] 日記 | トラックバック(-) | CM(4)

懐かしいです

ここさん 今日は

野いちごジャムか。

とても懐かしいです。

ぐみとか野いちごとか。

昔よく食べました。
[2012/08/06 14:42] 塾長 [ 編集 ]

塾長さん、こんばんは。

野いちごとかぐみの甘酸っぱいお味って、子どもの頃の思い出と重なっているからなのでしょうか。
わたくしにとっても、懐かしいお味です。
[2012/08/06 22:53] ここ [ 編集 ]

こんにちは。

野いちご、という語感が好きです。
そのジャム、唾が湧いてきそうです。

私は毎年、桑の実ジャムを作っています。
桑の実を5キロほど採集して、
砂糖でゆっくり煮詰めます。
江戸むらさきなどの空き瓶に詰めて、
「マルベリージャム」という自作のラベルを貼り、
お世話になった方々に送っていました。

ですが、セシウムの堆積がなんとも不安で、
今年も見送ってしまいました。
口惜しいことです。

ここにお邪魔すると、
いつも柔らかな気持ちになって帰ることができます。
ありがとうございます。




[2012/08/07 19:47] NANTEI [ 編集 ]

NANTEIさん、こんにちは。

いよいよ暦は秋になりましたね。
桑の実、なぜかなつかしさを感じさせられます。
子どもの頃に桑の実の思い出がそれほどあるわけではありませんのに。
懐かしさの正体って、何なのかなあって、そんなことを考えました。

桑の実のジャムの瓶は、なつかしさが、瓶に入っているような、そんな感じかなあと想像いたしました。
目に見えないセシウムが壊しているものの中に、なにかその懐かしさの核心のような、大事なものが含まれているのだろうと思います。

残暑、どうぞお気をつけくださいますよう。
[2012/08/10 16:29] ここ [ 編集 ]

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