桜木の下に 

こんにちは。
連休、いかがお過ごしですか。
こちらは今日もいいお天気です。

リビングの前の桜が、すっかり葉桜になりました。

花の時期はとうに過ぎて、散り敷いていた桜蘂ももう残っていません。
今は、その深い緑が、家の前の別れ道のところに、よい木陰をつくってくれています。

偶然にこの大きな桜の木の前に、家を持つことになりました。
福岡の部屋も、川辺の桜並木に面しています。

暮らしながら、桜の木は、佳いなあと思います。

そういえば、学生時代、下宿させていただいていたお宅にも、大きな桜の木がありました。
二階の部屋の南窓一面に、その梢が見えていました。

葉桜、桜紅葉、冬の枝。
花を待つ頃の幹の色、つぼみの明かり。

連休の今日、家族はそれぞれの用事で出かけてゆきました。
私は今日一日、ここで本を読んですごそうと思っています。


桜木の下にひねもす書を読まむ青葉の朝しべ降る夕べ    ここ




[2012/05/05 10:07] 日記 | トラックバック(-) | CM(4)

ここさんこんばんは。

桜のある生活、とってもいいですね。
リビングの前にあるということは、毎朝、必ずご覧になるでしょうし・・・
毎日見ていると、日々のちょっとした変化がよくわかって
ホントにたのしいだろうなぁと想像します。

たぶん、ここさんと桜とは、もう何年もの長い間のお付き合いでしょうし・・・
これから先の長い時間を考えても、ご家族の一部かもしれませんね。

うちの庭には残念ながら桜はありませんが
木々はたくさんありますので、
朝、起きてその変化に気づくのが、とってもたのしいです。

今は、ヤマオダマキの花が咲いています。
数年前に庭の片隅に見付けた一株から種を採ったら、
今年はだいぶ増えてきました。

ヤマオダマキの花は、気品があるけど、控えめな感じがして・・・
とっても好きです。
最初の一株は、たぶん鳥(ハトかなぁ・・・)が運んできてくれたのでしょうが、
なにか縁のようなモノを感じています。
(おかしいですよね・・・。)

これからも毎年咲いてくれるのが楽しみです。
[2012/05/05 22:29] akihito [ 編集 ]

Re: タイトルなし

akihitoさん、こんばんは。

桜の木が、私にとって、家族の一部のようなものであったこと、コメントを読ませていただいて、初めてそう思いました。
なるほど、そうでした。
毎日見ること、小さな変化に気付くこと、そういう楽しみを、これからも桜と共に過ごしていきたいと思います。

お庭にヤマオダマキの花が咲いているなんて、とても素敵ですね。
お写真を拝見して、とても可憐な花だと思いました。
お庭の片隅の、こういうお花に目を向けられるということに、akihitoさんの丁寧な暮らしのご様子がうかがわれるように存じました。
きっと、そういうことをよくご存じの神さまが、ヤマオダマキの種を、お庭にお運び下さったのだろうと思います。
ヤマオダマキは、幸せですね。
また来年もお庭に咲きますように。

コメントをありがとうございました。



[2012/05/06 01:54] ここ [ 編集 ]

ここさん、こんにちは
桜の木と一緒に・・・
さくらさんと一緒に!
素敵ですね

息子の家の庭にも桜の大きな木がありましてね
S君が道路を歩いていて植木を見ては
さ・く・ら・・と言います
多分S君のパパ、ママが毎日のように
「さくら、お花まだかな」
「さくら、蕾がふくらんだね」
「さくら。お花が咲いたね」・・とS君と眺めたのでしょうね(*^_^*)

S君はどのように
桜の木の思い出を語るようになるのかしらe-446


[2012/05/06 10:03] Hulaさん [ 編集 ]

Re: タイトルなし

Hulaさん、こんにちは。

息子さんのお宅のお庭の桜、Sちゃんにとっては、ご家族の原風景の大事な要素になってゆかれるのだなあと、いただいたコメントを嬉しく拝見いたしました。
まだお話もたどたどしい小さいお子さんが、木の名前を覚えてお話なさるなんて、それもとても嬉しく。
Sちゃん、お優しい方になられること間違いなし!
とても頼もしくて、ますます将来がお楽しみですね。

今日は連休の最終日、ご家族の皆さまのよい一日をお祈り申し上げます。

[2012/05/06 11:31] ここ [ 編集 ]

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