父母に会いに 

昨日は実家に一泊しました。
日曜日にお仕事があって、広島に帰れなかったからです。

月曜日の夕方に行って、火曜日の朝には帰ってしまう、そんな一泊でしたけれど、
父と母に会いたくて会いたくて、新幹線で行きました。

よく片付いた父と母の家。
娘や夫と一緒に訪ねた時は違う、娘として一緒に暮らしていた頃と同じような時間が流れます。

出発前に、父がコーヒーを淹れてくれました。
ご自慢のカプチーノです。

母がお弁当を作ってくれました。
お昼に研究室でいただくのが、なんだかもったいない気がして、
部屋に戻ってからお夕食にしました。


母のお弁当

白いご飯
中央に、小梅2つ

たまごやき
スナップえんどうとブロッコリーのゆでたの
焼き鮭
かにときゅうりやにんじんのお酢のもの
えびの素揚げ
かぼちゃの煮物


煮物・焼きもの・お酢のもの、いつもの母のお弁当。

ありがと。
ごちそうさま。
とってもおいしかったよ。




[2012/01/31 20:10] 日記 | トラックバック(-) | CM(4)

良かったですね

ここさん 今日は

実家はやはりふる里ですね。

心の芯からリラックスできるところです。
[2012/02/01 13:31] 塾長 [ 編集 ]

塾長さん、こんばんは。

一人で実家に戻ると、時間も一緒に娘の昔に戻るような気がいたします。
父母の気持ちに触れて、気持ちが熱くなって、いつのまにか元気になります。
[2012/02/02 00:10] ここ [ 編集 ]

すこーし、

目がうるみましたよ。
逢いたくなるご両親が健在で、
ほんとうに良かったですね。

いちばん嬉しそうな顔をして迎えてくれるひと・・・

それがお父さんとお母さん。
なんと幸せな時間。

着脹れて遠くを行くはたしか父 南亭
[2012/02/06 19:59] NANTEI [ 編集 ]

着膨れて

NANTEIさん、おはようございます!

短いひととき、私はこんなにも大切に、愛おしんで育ててもらったんだなあって、涙ぐむような気持ちで過ごしました。でも、何がそうなのか言葉にしようと思うと、特別なことは何も無いのが不思議です。
「着ぶくれて」はいいですね。ずっと先を歩いて、今はもう遠くに行ってしまわれたNANTEIさんのお父さまが、本当は普段着で、冬はやっぱり着ぶくれて、今では往事のお父さまと同じように着ぶくれているNANTEIさんのすぐそばに、いつもおられるのだと思えます。
親のいてくれることのあたたかさは、いつまでも無くならないですね。
寒いときは、特に、そう思います。

御句、ありがとうございました。
今日も一日、がんばりましょう!
[2012/02/07 08:13] ここ [ 編集 ]

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