卒業式 晴れ 

こんばんは。
テレビでは、地震・津波のニュースが続いています。
被害に遭われたみなさま、また、お近い方へのご心配がある方々に、心からのお見舞いを申し上げます。

今日は、娘の卒業式でした。
校長先生の式辞にも、東北地震へのお見舞いがありました。
学校の行事を、こうして無事迎えることが出来る幸せを、一層感じた卒業式となりました。

今日は、おかげさまでよいお天気でした。
というのも、娘の学年は、雨学年なのです。
大雨の入学式に始まって、野外活動、体育祭、修学旅行と、行事ごとに大雨。
実は小学校の時からなんですよ。
びっくりでしょう。

それで、今年は特別、下級生全員でひとつづつてるてる坊主を作ってくれたのだそうです。
おかげさまで快晴。
外の明るい光が、毎年下級生が作るステンドグラスを透して、講堂全体に届いていました。
温かい、よい卒業式でした。

「卒業生退場」の晴れやかな声と共に、子どもたちが一人ずつ、講堂の中央を歩いて来ます。
高校入試を経て、少し大人びたかと思った子どもたち。
男の子も女の子も、半泣きで、ほんとにもう、小さい子どもの顔そのもの。

卒業生154名。
あれ?校長先生の式辞もちょっとだけ涙声?
担任の先生の呼名も。

正門前の長い坂道。
いつまでも、先生やお友だち、下級生たちと写真を撮りあう楽しそうな声が続いておりました。



[2011/03/12 23:58] 日記 | トラックバック(-) | CM(2)

おめでとうございます

ここさん おはようさんどす。

娘さんのご卒業おめでとうございます。
中学までの子育ては大変でしたね。

でも今からの高校、大学はあっという間なんですよね。
お別れと出会いで何ともいいようがない時期です。
一番成長出来る時期でもあります。どうか成長を
見守ってあげてくださいな。

[2011/03/13 06:24] 塾長 [ 編集 ]

塾長さん、こんばんは。

ありがとうございます。
子育ての仕事の実際って、子どもの成長につれて、次々変わっていくものですね。「手がかかる」から「気がかかる」へとでも言えますでしょうか。その塩梅を探りながら、たいてい出遅れてばかりです。
卒業は、嬉しい一里塚でした。ありがとうございました。
[2011/03/13 20:26] ここ [ 編集 ]

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