年上の女性 

おはようございます。
今日もいいお天気です。

今日は、何の予定もありません。
来年度のシラバス作成とか、荷造りとか、片付けるべきお仕事は、たくさんあるんです。
それなのにまた、今日もだらだらと過ごしてしまいそうな予感です。

昨日、お友達のdreamさんから、電子レンジをいただきました。
横開きの白い扉。(こういうデザインの時代?があったのですね。実は初めて見ました。)
開けると小さい回転テーブルやスイッチがあります。

かわいいっ!

dreamさんからは他にも、木のハンガーとか、蓋付きの陶器の器、レースの敷物、タオルなどなど、どっさりいろいろいただきました。
ありがとう。

日曜日には、久しぶりに友の会に行きました。
友の会は、家庭生活の勉強グループ。
知る人ぞ知る全国組織です。
しかし、職業婦人(死語!)の私は、月1回だけの職業班!に属していて、それにも年に一回参加するかどうかという、言わずと知れたハンパ会員。
そんな私のためにと、みなさん(いつも集まるのは10人くらいかな)が少しずつ励ましをくださいました。
なぜなら「新生活要るものリスト送りなさい」と言ってもらって、遠慮もなにもなく送っておいたのです。

で、ピーターラビットの掛け時計とか、カレンダーとか。
こたつまで。

いただいたものの中に、おダシ用乾物セットがありました。
(もちろんリストには書いていません。)

食卓用味付け海苔の透明のプラスチック瓶3つに、それぞれ、切った昆布、削ったかつおぶし、頭とお腹を除いたいりこ。

こうして並べておくといいのよ。
はいっ!

持つべきものは、年上の女性の友人です。
今までの私の職業生活を助けて支えてくれてきたたくさんの年上の友人や同僚。

先週も、ずっと会ってなかった友人から突然のメール。

単身赴任するってどういうこと?ちょっと会って話したい。

結局、海の見える素敵なレストランで、3時間もおしゃべり。
彼女は今春定年退職です。
おいしいお食事と、たくさんの祝福。
おみやげのケーキ。
もう、ほんとうに、涙が出るくらい幸せでした。

ふふ。
女性の友情は、実際的かつ直截的なのです。
思い出も、ちょっと面白いような出来事がたくさん。

結婚の時、別姓にすると言った私に、先輩の女性(男性でなくて)が、猛反対していろいろ意見。
彼女は別の時には、校長先生の、今で言うセクハラ発言(悪意はないけど無知が故の)に、猛然と抗議してくれました。
あの時は、女性の職員がみんな(といってもとても少なかったなあ)で徒党を組んでね。
ね、熱いでしょ。

考えてみたら、私も、あのころの彼女に近い年齢になっています。

そうだ、私も年に不足無し。
そろそろ、年下のお友達を支えなくちゃです。

しかーし。
今でもあいかわらず、助けてもらってばかりの私。
一向に進歩がありません。

その上、若い人のセンスにもついていけていません。

このあいだ、新しい部屋の準備のことを話していたら、娘が、

あ~あ、ママの部屋、ぜったい地味~でテンション下がる部屋になる気がする。
そう?(ちょっとショック)

レトロな電子レンジの横に、乾物を入れた透明瓶が並ぶ私の小さなキッチン。
確かに。
昭和な部屋になりそう。

でも、きっと、お部屋に帰るたび、とっても幸せな気分になれると思うよ。




[2011/02/22 09:55] 日記 | トラックバック(-) | CM(5)

タイトルに誘われて

ここ様、こんにちは。
静かな時間を紡ぎながら、準備をされているのですね。
お仲間さんが気遣われたあれこれは、昭和の香りをさせながらほの温かいお部屋にまとまってゆくのでしょう。
そんな思いの詰まった部屋はさぞ気持ちがいいでしょうね。
ちょっと羨ましくさえ感じます。
[2011/02/22 16:16] 杣人 [ 編集 ]

杣人さん、こんばんは。

ふふ、ちょっと思わせぶりなタイトルにしてみました。
私の先輩方は、本当に素敵な方ばかりです。

杣人さんのお宅のインテリアは、きっと素敵な雰囲気なんでしょうね。
私も、今度のお部屋は、雑誌にあるような素敵なインテリアにしようと思っていましたけど、どんどん昭和っぽくなってきました。でもまあ、それも結構楽しいです。
[2011/02/22 19:10] ここ [ 編集 ]

こんばんは。

援けてもらってばかり・・・。
そう思える先輩や友人を持つことの、なんという幸せ!
私は今、友と呼べる存在はいるのかいないのか分かりません。私が友と思っていても向こうさまはどうなんだろう、と懐疑的になったりします。友とはなんだろうかとこのところ考えています。組織を離れてから友と呼べる人が一人も作れなかったことに愕然としました。
今は家族以外の人と会ったり話すことは稀になりました。というと後ろ向きの話のようですが、ここ3、4年で全く違った方がたと知り合うことができました。過去、なにをなさっていたのかさっぱり分からない人たちです。これらの方々またはこれから巡り合う人々を、心から友と呼べるのかどうかは分かりませんが、私の心の開き方によるのではないかとも思っています。まだまだ「人」というものは難解ですね。ここさんのお友達の話から、ついつい私ごとに、しかも長話になってしまいました。すみません。
今日は俳句ではなく、私が大好きな小学校4年生の和歌を聞いてください。

走るのがおそい私は泳ぐのが苦手な魚と話してみたい(松田わこ)。
[2011/02/22 20:49] NANTEI [ 編集 ]

NANTEIさん、こんばんは。

NANTEIさんは、お友達が多そうに拝見しております。そうでしょう?
コメントを拝見して、「友達100人できるかな」っていう歌思い出しました。
私が手放しで「友人」と書いているの、可笑しいと思われました?または私だけが勘違いしてるんだったらかわいそうだとご心配下さったかも。でも、本当にそうなんですってば。大丈夫。私がこの人はお友だちだって思ったら、絶対そうなんです(笑)。
今までなにをしていたのかさっぱりわからない方々との出会いの場があるなんて、何だか愉快ですね。俳句関係の方でしょうか。楽しそうです。
[2011/02/23 00:02] ここ [ 編集 ]

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[2011/02/23 12:41] - [ 編集 ]

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