応援団 

こんばんは
今日は静かな春の一日でした。

近所の高校の野球部が、甲子園に出ています。
先日から、練習の声もしません。
今日は生徒たちも、皆応援に出かけたのでしょう。
何かとても人が少ない気がします。

このあたり、日の暮れる前は、いつも何となく人影があるのです。
あっちでも、こっちでも、畑にいたり、家の前を掃いたり、ゴミを焼いたりしながら、毎日飽きもせず、立ち話をしています。
私も、娘が熱でとか、この間実家に帰ってきたとか、この頃のことをちょっと言いかけて、通り過ぎます。

そういえば、今日は、そういう姿がありません。
もうすぐ夕方なのに、洗濯物が、干したっきり。
そういえば今朝、娘が小学校から預かった、民生委員さんへのお手紙を届けに行ったら、お留守だったって帰ってきました。
ポストの前にいつもいる、やさしい丸顔のおばさんも、姿が見えません。

どうやら、このあたりの農家の人たちは、バスを仕立てて応援に出かけたにちがいありません。

竹本さん、おじいさんとおばあさんも連れて行ったんだ。
ご主人を亡くした秀子さんも。
あのけちのご夫婦も。何でも興味津々の奥さんも。
仲がいいも悪いも。

みんなでバスに乗って、甲子園まで。

ははははは。
何だかとってもおかしくなって、私は一人で大笑い。

皆さん、お留守の間に、梢に少し花がさきましたよ。




[2007/03/26 23:42] 日記 | TB(0) | CM(2)

なんかおかしい~~

町中が空っぽ!?
まだらの笛吹きが連れてった????




[2007/03/30 21:52] ろしなんて [ 編集 ]

ろしなんてさん
ちゃんと全文でなかったのですね。原因は、たぶん、FC2の方のなにかだと思います。
きっと笛吹がきたのですね。
[2007/04/02 08:42] ここ [ 編集 ]

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