フランス菓子 

こんばんは
暖かい一日でした。

ずっと以前に、フランス人の奥さんが始めたお菓子屋さん。
そこの喫茶室で、朝のひとときを過ごしました。

ケーキも、家庭的な焼き菓子も、箱の色も、何もかも、フランスの雰囲気です。
みんなパリが素敵だと言うけれど、私はこれまで、その街に憧れたことはありませんでした。
よく知らなかったせいでしょうか。

木のテーブルと椅子。
クロスは、桜色の無地に、大きな花柄の上掛け。
フジタの絵の複製。
雑誌入れの籠。

ウエイトレスの女性は、クールだけど、気の利く人のようでした。
さりげなく、開きすぎた窓を、少しだけ閉めてゆきます。
ちょっと薄暗い店内には、フランス語の、少し古い感じの曲が流れていました。

そこは、ずっと昔住んでいた町にいるような、そんな気がする場所でした。




[2007/03/25 23:53] 日記 | TB(0) | CM(4)

素敵な喫茶室のようですね。
家庭的な焼き菓子、だいすきです。
ゆったりとしたひととき、すごしてみたものです。
[2007/03/26 00:51] ほんだますよ [ 編集 ]

ほんだますよさん、こんにちはー。
私はチェリーと何かもう一種類のくだものの、タルトをいただきました。カヌレとか、小さなパイとかにも目移りしました。ホールで買う直径12㎝くらいの焼き菓子いろいろありました。
名前がわからなくて残念。ほんだますよさんなら、きっとみんなご存じだったでしょう。
お菓子があるだけで、気持ちが温かくなりますね。

[2007/03/26 18:50] ここ [ 編集 ]

玻璃越しの春の日を浴びながらここさんはなんの本を開いているのでしょうか。それとも本は置いたままお菓子選びかしら。

エコールドパリ派の絵か~~。フジタもシャガールもモディリアニもみんなみんな好き。

[2007/03/26 21:01] ろしなんて [ 編集 ]

ろしなんてさま、こんばんは
お見通しですね。
我が家では、大きな食卓の上にたくさんの本が、積み重ねられたまま、何日もたってしまいます。
食卓には、他に、お菓子入れの大きな缶と、キャンディーのポットがあります。
[2007/03/26 22:26] ここ [ 編集 ]

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