ごびゆく 

こんばんは。
暑くなってきましたね。

母から。


 ごびゆくに沢山の水が勢いよく流れ始めたと思ったら、綺麗にしてある田んぼにどんどん水が流れ込んで、あっと言うまに田植えが始まり、いまではすっかり青田になりました。

 昔と違って何だか寂しい田植え風景でもあります。
 老いも若きも田んぼに出て、お休みになるといっせいに上がり、御座の上でおはぎとお茶等いただいて、一休みがあったものでした。
                                  」

 
「ごびゆく」?


父から。

「 
 御撫育用水路は、厚東川下流域から田んぼに水を引くと塩分がまざるため、毛利藩の撫育局の指導で厚東川上流から水を引く用水路を造ったもので、御撫育と言われています。
うちの近くの串の道路沿いの水路がこれです。
こんどおいでの時に見てください。
小学校では勉強の一つのようです。
                        」


ごびゆく。

幼い日に覚えたままの呼び名。
過ぎし日々の、田植えの情景。



[2010/06/17 21:43] 家族 | トラックバック(-) | CM(6)

わかりません。

ここさん おはようさんどす。

ごびゆく?

さっぱり わけわかめ。

想像もつきしまへん。
[2010/06/18 08:54] 塾長 [ 編集 ]

塾長さん、おはようございます。

そういわれてみると分かりにくいですね。
ちょっと書き直します。
ありがとうございました。
[2010/06/18 08:57] ここ [ 編集 ]

こんにちは~

ごびゆく・・・はっきりとはわかりませんが
文章を読んでいるとなんとなくわかるような気がします。

そうですね~田植えの合間に御座を敷いて
お菓子や漬けもの。おはぎなどを食べなから
お茶を飲ん休んでまた植える・・・そんな時代もありました。

今は機械であっと言う間に田植えも終わってしまう。

ちょっと寂しいよう気もします。
[2010/06/18 17:12] 紅葉 [ 編集 ]

紅葉さん、こんにちは。

コメントありがとうございます。
紅葉さんにも、田植えの、同じような記憶がおありなのですね。
農作業は、大変だからこそ、その中に楽しみを見つけてゆくということがあったのでしょう。
それは作業を軽減することと同じくらい、大切なことのような気がします。

母は、「ごぶいく」と呼ばれていた用水路を、聞き覚えで「ごびゆく」と覚えたまま、今に至ったのだと思います。
[2010/06/19 13:20] ここ [ 編集 ]

こんばんは
御撫育用水路、”ごぶいく””こびゆく”とも聞こえますね
フランス語のリエゾンで?(笑)

ネットで、御撫育用水路調べてみました、
写真が出ていて、ここさんが時々帰られる御実家の近くの景色はこんなかな~と思いました。
[2010/06/21 01:32] Hulaさん [ 編集 ]

Hulaさん、こんにちは。

私もHulaさんのコメントを拝見してから、初めてネットで御撫育用水路調べてみました。
あのあたりの水路がそうなのかあって、分かりました。帰省した時には、時々両親と一緒に散歩するあたりです。水量が多く、水もとてもきれいです。今ごろ、広々と青田が広がっていることと思います。
御撫育用水路のこと、実は、私はこのあたりで育ったわけではないので(言い訳)、全然知りませんでした。なるほど、でした。今度帰省したら、また歩いてみます。
[2010/06/21 15:12] ここ [ 編集 ]

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