お初釜 

こんばんは
夕方から、雨になりました。

今週の月曜日は、実家でささやかなお初釜でした。
父がお庭をし、母がお花を活けて、お稽古の方を迎えます。

お料理は、すべて母がいたします。
私は、手伝いにも参りませんでした。

夕方、全て終わって、お客さまがお帰りになったあと、母が電話をくれました。
今年も無事に終わったそうです。

子どもの頃は、私もいつの日か母のようになれると思っていたけれど、難しいかもしれません。

せめてもと、お献立を書いて送ってもらいました。



22年1/18(月) お初釜

<献立>

向付 鯛の昆布〆 (丸めて中にサーモンの薄切り)
   すずきの甘酢洗い 付け合わせ ちしゃ

御飯

お汁 白味噌仕立 人参 かぶ ほうれん草 からし少々

煮物椀 丸のままの生しいたけに詰め物をして揚げて煮る
      詰めもの ヨソのミンチ とうふ少々 卵黄 
            山芋すり下ろしたもの少々
      これを混ぜたものをしいたけの中に詰め、中に枝豆、えびを入れる
      椀の中には汁を少しはる

焼き物 ぶりのしょうが味噌漬けを焼いたもの
      付け合わせ かぶの千枚漬け

たゝき牛蒡 すりごまをまぶす

強肴  季節の野菜の炊き合わせ
    (里芋 たけのこ つくし こんにゃく 絹さや たこの甘辛煮)

八寸  海の物 にしんの昆布巻き
    山の物 栗の渋皮煮

湯   玄米を炒ったものゝ湯

香の物 白菜漬ときうりの塩漬け



幼い頃から見慣れた母の字で書いて、小さく絵もついておりました。





[2010/01/20 21:17] 家族 | トラックバック(-) | CM(2)

すごい~

ここさんの お母さん
お茶の先生なんだ。

それにしても初釜ってそんなたいそうなもんなんやね。お料理もせんなんし大変なんや。初めて知りましたよ。

大勢の生徒さんがいらっしゃるのかな。
[2010/01/21 16:18] 塾長 [ 編集 ]

塾長さん、こんばんは

このごろは、お料理もご自分でなさる方は少なくなっているかもしれません。生徒さんはそれほど多くありませんので、ささやかなお初釜です。
特別濃いお茶をいただいたりして、楽しいですよ。

建築関係(日本家屋の?)の方は、お茶にもお詳しい方が多いみたいに思っております。
塾長さんはいかがでしょう。
[2010/01/21 20:33] ここ [ 編集 ]

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