漢字ゲームに勝利する 

こんにちは
お昼を過ぎて、ようやく少し温かくなってきました。
朝、寒かったよ。

すごく地味に、ミクシーをやっています。
その中に、このごろアプリというのが出来ました。
何だか分からなし、興味もないので、知らん顔していました。
そのアプリとやらのせいで、自分の日記欄が見えなくなって、不便だなと少々不満です。

数少ないミクシのお友達が、漢字脳力大学というのをやっているようでした。
「まきさんが、自己最高得点をマークしました  26点」
という具合に小さく画面に出ています。

漢字っていうのは、やっぱりゲーム感覚で覚えるようなものでもあるなあ、
などと、去年まで研究していた人の、大正時代の記述を思い出しました。

私は、国語を教えていたし、言葉を使うことが本業です。
漢字ゲームに参加して高得点を上げるのは、いかにも大人げないので、参加したりはいたしません。

ところが先日、あれこれ見ているうちに、漢字脳力大学のページが始まってしまいました。
ついでにやってみることにしました。
ごめんね、大人げなくって。

ゲームは、漢字の読みを答えるだけです。
どんどん進みました。
「曽遊」
あれ?なにこれ。聞いたこと無い。
あ、あ、あっ。
ゲームオーバー。
あなたの得点は、21点です。

読めないというより、知らない言葉です。
ショックです。

もう一回やることにしました。
またまたどんどん進みました。
「翳す」

ゲームオーバー。
あなたの得点は、20点です。

せめて、まきさんの点まではいかないと。
だって、きっと、画面には、
「ここさんが最高得点をマークしました。 21点」って出てるはずですもの。
こんな低い得点で、やめるわけにはいきません。

こうなったらがんばるしかありません。
何回もやっていると、同じ問題が繰り返し出て来ます。
前回つまずいた漢字が、もう一度出てきてクリア。
セーフ。
だんだん、出来るようになってきました。
しかし、まだ、まきさんの26点には至りません。

「苦参」

なんのこっちゃ。
ゲームオーバー。

苦戦のあげく、やっとこさ26点。
あともうちょっとー。

学会発表の準備が全然出来ていないというのに、意地になってやりつづけ、
ようやく28点になりました。
「ここさん 28点」
私の名前が燦然と3人の頂点に輝いています。

ぜいぜい、はあはあ。




[2009/10/11 14:31] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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