みどりのゆび 

こんばんは
今日も暑い一日でした。

植物をなぜか上手に育てる人のこと、みどりの指を持っていると言うのだそうです。
今日は、そんなみどりのゆびを持っている、4人の兄弟のお話です。

一番上の姉さんは、植物のことを歌に詠む人になりました。
姉の歌では、植物が、必ずその名で呼ばれます。
名もない草花にも、みんな名前があるのです。

戸隠で出会った白い穂のある草。
ヒメトラノオかなと思ったら、サラシナショウマだったの。
あの辺り、更科って言うものねえ。
ほら、姥捨ての。

オミナエシのような形で、花形は菊。
わからない名前の草があると、写真を撮って妹に送ります。

妹からの返事。
ハンゴウソウ。
反魂草?
すごい名前。
働き者の妹の家は、草花でいっぱいの花屋敷です。

弟夫婦は、早々とサラリーマンを辞めて農家を嗣ぎました。
とてもおいしいお野菜。
都会からたくさんの人がそのお野菜を買いにやって来ます。
周りの農家を巻き込んで、たくさんのお野菜を売ります。

もう一人の弟。
若い頃の、ちょっとした曲折の後、小学校の先生になりました。
みどりのゆびが必要な仕事です。

それぞれの、みどりのゆび。



[2009/09/26 22:40] 日記 | トラックバック(-) | CM(2)

そんなみどりの指になりませんかね。

そう今からでは遅い。

生まれもってのもの。

そうですか。失礼しました。
[2009/09/27 06:51] 塾長 [ 編集 ]

塾長さん、おはようございます。
ほら、みどりのゆびです、塾長さんのゆび。
誰よりも。
だって、たくさんの方と一緒に、お野菜のことも、ほかにもいろんなことをなさってて。
なかなか出来ることではないなあって、いつもそう思いながら拝見しております。
[2009/09/27 08:46] ここ [ 編集 ]

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