幸せのたね 

おはようございます。
雨上がりの涼しい朝です。

先日、いつものお散歩道の途中で、種の袋を拾いました。
それは、黄緑色の、よくある紙の種袋で、
「四つ葉のクローバー  オキザリス・アイアンクロス」と書いてあります。

四つ葉のクローバーのたね!

竹取の翁「われ朝ごと夕ごとに見る、竹の中におはするにて知りぬ、子になり給ふべき人なめり。」の論理からすると、
これは、朝ごと夕ごとここに散歩にやって来る私のものとなるはずのものに違いありません。

中を開けて見ると、もじゃもじゃの枯れ草の固まりのようなものが一つ入っていました。

これを植えたら、四つ葉のクローバーがいっぱいに。
うふふふふ。
うふふふふ。

もうすっかり幸せです。


[2009/08/15 07:49] 日記 | トラックバック(-) | CM(2)

ここさんこんばんは~。

ここさんと、四葉のクローバーのすこやかでちょっとよこしまな(?)関係が、なんだかとってもとってもうらやましくなりました。

思えば植物とは値札をつけることを前提に仕入れるお付き合いですゆえ、そこが全くない物語が「花を買う」という行為の中に存在するっていうことが新鮮で、かろやかではなやかで…などと思ってみたのでした。

ここさんにかかりますと、四葉のクローバーはなにかよからぬたくらみの対象となるのかもと面白くってたまりません。

そしてそのたくらみはここさんがしあわせ~になることなんですね~。うふふふふ。

ありがとうございました~~~。


[2009/08/17 00:07] まき衛門 [ 編集 ]

まき衛門さん、こんばんは
こめんとありがとうございます。
嬉しかったです。
やっぱりまき衛門さんには、私のよこしまさが見抜かれてしまったようですね。
ところで、四葉のクローバー、見つけられたことおありでしょうか。私は一回も無いのです。根気がないからだと思います。
そうです。四葉のクローバーとは、苦労して探して、ようやく見つけたとき、やっと幸せの予感がするという、そういうものですよね。それが由緒正しい四葉のクローバーとの付き合いかたですよね。
ああそれなのに、種から育てちゃうというこの卑怯な行き方。その上、まだ四葉のクローバーそのものを見たわけではないのに、もう幸せになってしまう私って~。
再度ところで、よこしま感いっぱいの幸せって、思いのほかよいものでございますねえ。
[2009/08/17 22:22] ここ [ 編集 ]

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