藤の花 

こんにちは
今日は連休の最終日ですね。

連休の初めに、車で夫の里へ参りました。
途中、新緑の山々のあちらこちらに、山藤の花が見られました。
山中の、道近くにも、険しい山の中腹にも。
藤色というその色のせいでしょうか、涼しげで、少しも鄙びた感のない、藤の花のたたずまいです。

ぼんやりと、助手席の窓からの景色を見ながら、
東京のような大都会に暮らすのも、こんな山中に暮らすのも、一生だなあ、などと思いました。

そういえば、祖母の誕生日は、4月の終わり。
祖母が生まれた時にも、あの里の山には、藤の花がこうして咲いていたのではないでしょうか。

ふと、「ふじえ」という祖母の名は、藤の花からつけられたのではないかということに思い当たりました。
「ふじ」の字が違いますので、これまでそう思ったことはありませんでした。

祖母は、藤の花のような人であったと思いました。

昨日は、祖母の3回忌の法要でした。




[2009/05/06 16:40] 日記 | トラックバック(-) | CM(4)

東京のような大都会に暮らすのもこんな山の中に暮らすのも一生だなぁ・・・私も2,3日前に同じような事を、TV見て考えてました。
 いかに事業で利益を上げるか、必死に戦略を練っている大都会の実業家。
かたや田舎で貧しいけど、自給自足でノンビリ晴耕雨読の生活をしている人。
同じ一生だなぁーって・・・。
 どちらが良いとか単純に判定は出来ないですが、自分は何に価値を置くか、いつも点検しながら歩いて行きたいと思ってます。

 腰痛は良くなられましたか?(^-^)
[2009/05/08 20:31] あやこ3 [ 編集 ]

あやこ3さん、こんばんは
そうなんです!
私も「自分は何に価値を置くのか」が、一番大事だって思っています。でも、そのためにどうすべきなのかというところでは、迷ってばかりです。
いつの間にか大事なものから逸れていないか点検するという行き方しかないですよね。試行錯誤しかないですものね。

 腰痛、せっかく治っていたのにまた悪くしてしまって、この頃また少しずつよくなりつつあります。月並みですが、やっぱり元気が一番ですね。
ありがとうございます。

それから、ご紹介いただいた星野道夫さんの本、私にとっても大事な本になりました。
こんなところでお礼もナンですが、ありがとうございました。
[2009/05/08 22:46] ここ [ 編集 ]

 ありがとうございます!星野さんの本、私も共感していただいた事がとっても嬉しいのです。
しみじみ「あー良かった」って思っています。

 ・・・もし、また何かお探しでしたら、三浦綾子さんのエッセー「道ありき」お勧めです。
こちらは『真に価値があること』が見つかるヒントになれる本だと思っています。
また、いつかここさんのブログに登場された、お花の先生ご夫妻の転進の意味も理解出来るかも知れません・・・。

 では、腰痛くれぐれもお大事に!
[2009/05/09 20:42] あやこ3 [ 編集 ]

「道ありき」ですね。
早速読んでみます。ありがとうございます。
わ~い、楽しみ。

[2009/05/09 22:42] ここ [ 編集 ]

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