何となく 

こんにちは
梅が五分咲きになりました。
一昨年の記事を見ると、やはりこの頃。
繰り返しですね。

私は今日も本を読むことにしています。
難しすぎて一度に読めないので、少しずつです。

今は、本を読むことが、私の「仕事」です。

三年前、一生懸命考えて、長く勤めた仕事をやめました。
でもそれ、本当は何にも考えてなくて、やっぱり何となくだったみたいです。

だってその時、三年後の私がこんな風に本を読んでいるなんて、想像もしていませんでしたもの。
一生懸命考えても考えても、やっぱり何となく。

ふふふ。
春のいろいろが、楽しみです。


[2009/02/13 11:34] 日記 | トラックバック(-) | CM(4)

ここさん こんにちは。
わたしも日々「何となく」の生活を過ごしています。
何となく、人に会いたくなかったり
何となく、右に曲がってみたくなったり
何となく、間違っているような気がしたり・・・
何十年も「何となく」で過ごしていると、
少しづつですが「何となく」も感度が上がってきているような気もしてきます。

最近、ぼんやりと妄想します。
「これから先も何となく暮らしていって、未来は結構しあわせに暮らしているんじゃないかなー。」
これも、何となくですけど・・・・。

だた、まわりの人から見ると
この「何となく」は、計画性のない行き当たりばったりにみえるみたいで、
まわりの皆様には、いろいろとご迷惑をおかけしています。

[2009/02/13 19:25] akihito [ 編集 ]

なんとなくわくわくしますね。

私も今日、遅くなってから買い物に行ったので、帰りはとっぷりと暗くなっていましたが、いつもわたる橋の上で、ふと、春の夜の匂いがしたんです。まだ沈丁花などの薫る季節にはなっていませんが、土の匂いというんでしょうか、やがて湧き出ずる草木たちのエネルギーを秘めた匂い、がしまして、ああ、もうすぐ春だ、と胸がきゅっとしました。いくつになっても春がめぐってくるのは嬉しいことです。東京でも今晩、西の方に遅れて春一番らしい風が吹き始めました。今、窓の外で風が唸っています。

何となくの感度

akihitoさん、おはようございます。
お休み日の朝が晴れると、それだけで前途洋々な気分になります。
そうですね!
考えて分かることって、何となくそう思うことに比べると、うんと少ないですものね。
それでいいよって言っていただいている気分になりました。ありがとうございます。
akihitoさん、確実性や堅牢性の要求されるお仕事をなさりつつ、その上に何となくの感度に目を向けられているんですね。
私も、何となくのアンテナを上げて、何となくうまくいく何となく目指します!
(必要とされる確実性を満たしているのかという問題は残しつつ…)


[2009/02/14 08:58] ここ [ 編集 ]

沈丁花さん、おはようございます!
東京にお住まいなんですね。そちらのお天気はいかがでしょう。いかがお過ごしのご予定でしょう。
橋を渡って、お買い物にいらっしゃるんですね。なんだか素敵ですね。
沈丁花さんのコメントは、いつもそれが全部春の便りという感じがします。
春ってやっぱりわくわくしますね。

[2009/02/14 09:03] ここ [ 編集 ]

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