神の教 

こんにちは
人日です。 
今日から娘も学校です。
このあたりにも日常が帰ってきました。

年始め、娘が初詣に行って、私の分もおみくじを引いてきてくれました。

「末吉」

今までの苦しみ煩いもいつか消えて心楽しい時の遠からず来ます。
唯御助を祈って心平かな授けられた自己の職務を熱心につくしなさい。

お、あたってる。
授けられた自己の職務…これはきっと論文のことだな。

学問 時期は今、全力を尽くせ

お、これもあたってる。
このおみくじ、私にぴったりあたってる。

それで、裏の「神の教」

 ふいて除けましょう、心の誇り、それがさび付きや身の破滅
私を誰よりも偉い、かしこい、私一人が正しいのだ。
などと誇る気持ちになった時、他人を見下す、さげすむ。
やがて他人から毛嫌いされ、つまはじきにされ、世の中が狭くなる。身が破滅する。
祓い給え、清め給え、専念この神語を唱えて祓いましょう。
心の誇りを、身の埃を。

え~、そんなこと。

[2009/01/07 16:27] 日記 | トラックバック(-) | CM(4)

ここさんこんばんは。

なんという偶然でしょう。私も同じおみくじをひきました。びっくり。
[2009/01/07 23:44] まき衛門 [ 編集 ]

びっくり!

まき衛門さん、こんにちは
こんなことでも書いてみるものですね。意外なところに共通体験があって、なんだか嬉しくなりました。
このおみくじには、家族で大笑い。
さあ、一緒に祓いましょうって、そんなに威張ってないつもりなんだけど~~でもなんたって神の教!娘はしばらく私に向かって「毛嫌いされ、つまはじきされ」って脅す口調で言って楽しんでいました。

古典文学を読んでも、それは生活とは切り離された作品世界の出来事なんですけど、こうして突然生活の中に少し異質なものが入ってくると、それなりに驚きます。
普段の生活で見慣れてあたりまえになってる文章の書き方とか言葉遣いとか、書き手の立ち位置みたいなのが、それはそれでクセのあるものなんだな、とか。

それにしても同じものでしたか。
何度もびっくりできるおみくじ。

お互い「末吉」らしいですね。
開ける明日に向かって、ともにがんばりましょう。
[2009/01/08 15:07] ここ [ 編集 ]

おみくじ

おはようございます
十日の戎祭、ササモッテコイのお囃子に魅かれるように戎宮で御神籤をひきましたら「小吉」でした!
精一杯努力してもそれに見合うだけの成果なし。大切なのはこうした中でいかに前向きになれるか、ですって。御神籤の端に・・もっと良いおみくじを引きたい人は結んでおかえりください・・って書いてありました。当るも当らぬも八卦なんだ~~呵呵

ろしなんてさん、こんばんは。
すごい内容のおみくじですね。それもビックリです。
よくあるおみくじじゃなくて、オリジナルのおみくじでしょうか。

この頃では「努力しても成果無し」なんて、それを予め言ってはいけないことになってるんだよー。

あれ、でも考えてみたら、その努力が楽しくてやってるから、まあいいやってこと多いなあ。
結局いつも楽しいってことに。

今年もよろしくお願いいたしまーす。
[2009/01/11 18:40] ここ [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する