お弁当 

こんばんは
庭の金木犀が一斉に咲きました。
誰かが、夜の方が匂うのだと。

朝、お弁当を作りました。
テーブルには、大きな夫のお弁当とピンクのハンカチに包んだ娘のお弁当。
それから、お皿には、まだもう一人分ほどのおかず。

でも、お友達とランチのお約束があるから、私のお弁当は要らないのです。

それなのに、なんとなく、お弁当をもう一つ詰め始めました。

卵焼きと、お煮染めと、青椒肉絲。
かぼちゃ、ミニトマト。
ごはんの上にちょんと置いた梅干しは、母が漬けてくれました。
赤い赤い小梅です。

だんだん嬉しくなってきました。

秋の草の絵のついた紙の箸袋があったので、竹のお箸を入れました。
黒い塗りの、丸っこい楕円のお弁当箱。
青い桜の柄のお弁当包み。

あの、お昼の準備はもうお済みでしょうか。



[2008/10/08 22:55] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する