仕事にぬかりなし 

こんばんは
秋の夜長でございます。

お仕事、お疲れさまです。
今日のタイトルは、堂々「仕事にぬかりなし」です。

人の文章に、このフレーズを発見して、惚れ惚れ。
思わず「かっこい~」って言いそうになりました。
私も、是非そう言うことを言いたいと思いましたので、大きくタイトルとして採用です。
(私もそういう風に仕事をしようという方向性ではないようです。)

私の仕事の方は、ぬかりだらけです。

小さい論文の提出締め切りが3日後です。
以前の発表をまとめるだけだから、すぐできると思っていたのが大きな間違い。
大体、以前の発表内容が泥縄へなちょこ構成で、ぬかりだらけ。
というわけで、小さい論文でさえ、常に泥縄で、ぬかりだらけです。

いつものことだけれど、書こうとすると知らないことだらけなのに気付いて愕然といたします。
(本当はわかっているけど、何もやってないだけ。)

自画像は、直径1㎝以下の細ーい竹筒から片眼で覗いて見えたことを、せっせと手元の紙に書いている姿です。
(「管見に依れば」とはよく言ったものだなあなんて、妙なところで感心。)

ふ~。
確実なところだけって思うけど、固い石を積み上げれば、頑丈な建物が出来るというものでもありません。
(だんだん書いてることがインチキ臭い気がしてきて、さすがのイイカゲン者の私も気後れ。)

おっと。
イイカゲン者が少しでも真面目に考えたりして、うっかり病気になったりしてはいけません。
(とても冷静な判断です。)

というわけで、またまた「ま、いいか」という感じに方向転換。
(論文を書くのは遅いけど、この転換はとても早い。)

ああ、
またまた今度も、「仕事にぬかりあり」です。



[2008/09/23 03:20] 日記 | トラックバック(-) | CM(2)

ここさんこんばんはです~。
論文、もう完成されたのでしょうか。それとも加筆修正中でしょうか。論文執筆という、何かに焦点を絞って考える時間の透明で泥くさい感じがなんだかとても遠いことのようで、懐かしいようで…。でも、やはりここさんのおちゃめ論文奮闘記、おもしろいです~。(と勝手に面白がってすみません。)

いつもここさんの日記をこっそり拝見しながら、とてもチャーミングな日々が続いていて、うふふ、うふふ、とおなかがくすぐったくなるような感覚の連続です。で、やはりこの堂々のタイトルに惹かれてこちらにコメントしたくなったのでした。
妄想暴走族でありながらなぜか日常に疾走感が全くないぬかりありまくりんぐのまき衛門はとっても共感するの巻でございます。

そして、ああ良かった~、私だけじゃないのね~と、共感してしまうあまり、ぬかりあるわが身をまたそのままにして何の解決策も見出さなくてもいいのね~的日々は続くの図。

最近ちょっと非日常の空間にいて、仕事と情緒の間でふらふらしてしまっているまき衛門でした~。



[2008/10/02 21:58] まき衛門 [ 編集 ]

まき衛門さん、仰るとおり、今の段階は、完成あるいは加筆修正あたりにあるべきだと思います。決して最近になって書き始めたというようなことがあってはならないと思います。でも、考えてみれば長い人生、半年やそこらではビクともいたさないのでございます。
あ、もしかして、先日の小さい論文でしたら、何だかへんてこりんなまま見切り発車と相成りました。都合が悪いことはすぐ忘れるたちなので、忘れておりました。
いやあ、本論文のことかと思って、ついつい焦ってしまいましたよ。
このごろ時々論文の話を日記に書くので、そのたびにまき衛門さんを思い出します。自分のお仕事のことをブログに載せるのは、やはりすごいことだなあというふうに思い出しております。
またまたお忙しそうですね。どうぞお気をつけくださいませ。
[2008/10/02 23:50] ここ [ 編集 ]

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