里帰り 

毎日暑い日が続いています。
また蝉が鳴き始めました。
蝉の声のせいか、暑さで頭がぼんやりするせいか、ああ、これはいつかと同じ日だと言う気がいたします。

連休に、娘を連れて実家に帰りました。
弟が体調を崩して入院したので、父と母が元気のいい甥っ子たちの世話に追われています。
私は手伝うつもりで帰りましたが、ほとんど何も出来ずじまい。
私と娘にとっては、やっぱり楽しい休暇という具合になったのでした。

家に戻った晩の、父と母へのメール。

「大変お世話になりました。
帰りの新幹線は、乗るのがやっとの大混雑でした。
トイレの前に二人でしばらく向かい合って立っていましたが、彼女はとうとう自分のカエルバッグに腰かけました。
こだまにすればよかったー。

彼女は今、ピアノの練習をしています。とても感心です。
ラジオ英会話も続いています。
いただいたお小遣いで、トウシューズを買ってあげないとです。
おじいさまからいただいた半パン、大きさぴったりで、Nさんとても喜んでいました。なぜか半パンが足りなくて欲しかったのだそうです。
ありがとうございました。
私にいただいた国籍不明ワンピースもなかなかいいみたいです。
とても大きいのに、おばあさまはどうやって着るおつもりだったのでしょう。
秋になったら着て大学に行きます。

今日の夜は、また子ども達がやってきましたか?
出がけに夕食を作って差し上げられなくて残念でした。
あのあとマヨネーズを忘れず買いましたか?気になっていたのに言うのを忘れてしまいました。

また遊びに行きます。どうぞ気をつけてくださいね。
今夜も羊まくらでぐっすりおやすみ下さいませ。」


「満員のお話を聞いてあなた達の小さい時の事を思い出しました。
広島から帰る汽車はいつも満員。
大きい大人の人達の足の辺りで、一生懸命に上を向いて立っていた2人。
列車が動く度にパパもママも一生懸命足をふんばっていたこと。
あっと言う間に時代ものぞみに乗って走っています。
私共は精一杯こだまで、といったとこでしょうか --- 

暑い中ご苦労さまでしたS子さんも忙しいのに来てくれ楽しくうれしかったですよ

又待っています。   」 
[2008/07/22 17:00] 日記 | TB(0) | CM(0)

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