春愁 

こんにちは
春のいいお天気です。
明るくて、遠くでひばりの声も聞こえます。

こんなに陽ざしが明るくて、お友達はみんな元気でやる気に満ちてて。
悩みの無いヤツはいいなあ。
自分は、どうしてもそんな気分になれない…。
                          
「うらうらに照れる春日にひばりあがり 心かなしも独りし思へば」

ああ、大昔っから、若者は春愁なのです。

そうそう、こういう感じはいかがでしょうか。                       
目の前を花が散ってゆくのでもあるし。

「あはれ花びらながれ
をみなごに花びらながれ

ひとりなる
わが身の影をあゆまする
甃のうへ」

ああ春愁。
皆さんも、人知れず深く人生を悩んでいらっしゃるのでは。

そういう人はね、今日、家帰って、何でもいいからちょっとがんばってみてごらん。
夢中になってやれたら、さっぱり飛んで行っちゃいますよ、それ。

春愁っていうくらいだからさ、やっぱりこの季節の生理現象なのよねー。
はははー。

てなことを、授業中に言ったりしていたごきげんな私を思い出してしまいました。


さまざまなこと思い出す桜かな 芭蕉



[2008/04/14 15:49] 思い出 | TB(0) | CM(0)

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