野の花 

おはようございます。
朝の白い陽ざしの中にいます。

一昨日は、娘のピアノの発表会でした。
年に一度のささやかな発表会です。
一番小さい子のブルグミュラーから始まりました。

あ、上手だね。

短い曲の中に、走って追いかけるようなところと、静かにすうっと収まっていくところと。
小さい女の子の心の中のアラベスクが、ステージの上で音になって出てきます。
黒い大きなグランドピアノが照明のせいでぴかぴかに光っています。

娘の曲は、ソナチネ1番の第1楽章から第3楽章。
私はただ、心の中で娘の音楽について行っていました。
先生に注意されたところ、終わりの和音の音の響き。
ステージの明るい照明。

昨日娘が摘んできた花を、食卓や出窓に飾りました。
きんぽうげ、なずな、ホトケノザ、諸葛菜、クローバーの葉っぱ。
ガラスコップの縁から、野の花があふれ出て、ほんとうにきれい。

野の花のひかり。

娘の弾くソナチネ。


[2008/03/27 22:06] 日記 | TB(0) | CM(5)

春の宴

●春の雨で桜が揺れています。ここさんこんにちは。お嬢さんのピアノ発表会ソラチネのメロディに乗って白い雨が光って見えます。先日お父様の携帯でバレエの艶姿を拝見しましたよ。多才なお嬢様に拍手。
[2008/03/30 17:12] shimoigallery [ 編集 ]

shimoigalleryさん、こんにちは
ありがとうございます。私も孫が出来たら写真を待ち受け画面にするのかなあ。
そちらはもう桜が咲きましたか?私の家の前には大きな桜の木があるんですよ。
今日はまだ一分咲きです。
毎年お花見の間は連日たくさんの人がやって来て賑やかです。

[2008/03/31 15:17] ここ [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2008/04/01 21:22] - [ 編集 ]

ここさんこんばんはです~。
年度初めやお嬢さんの中学校ご入学の準備などでお忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。
野の花、ときいて、実はコメントしたくてうずうずしていたのです。野の花を摘んでこられるお嬢さん、どんな可憐な娘さんなのかしら、きっと素敵な女性に成長するにちがいない、などど夢想して。
ですが、ですが。私も子どもの頃野の花を摘んできて部屋に飾っていた割には可憐な女性になっていないことに気付いてあわてふためいていたりなんかして。ちょっと自己嫌悪に陥ってしまって、いかんいかんと軌道修正中の毎日です(笑)。
けれどけれど。よくよく考えてみますと、ここママ様、ここさん、ここお嬢さまというDNAのラインであれば、素敵路線はつながっているはずなのでした。
うふふふふ。

きっと春の香りのようなお嬢さんなのでしょうね。


[2008/04/03 00:03] まき衛門 [ 編集 ]

まき衛門さん、こんにちは
私も、「野の花」といえばまき衛門さんだなあって思っていました。今もお部屋には野の花が飾ってあるのではないかと想像しております。
娘といえば、かわいい花を無造作に摘んで、袋に上下構わず投げ込んで帰ってきます。可憐の定義について考え込むところです。
[2008/04/03 12:34] ここ [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://coco104.blog91.fc2.com/tb.php/267-8b1e57c6