春の雪 

こんばんは
午後から雪が舞い始めました。
雪は見る間に、草の上にまだらに積もりはじめています。
昨日みつけたイヌフグリ、確かこの辺のはずなのに見当たりません。

春の雪って、ひんやりとして、とても冷たい気がいたします。

春の雪の舞う中を歩いていると、何かを決意した時のような、そんなきゅーっとした気持ちになります。

確か、赤穂浪士の討ち入りの日は、季節遅れの雪だったとか。
この雪も、どこか誰かの、そういうせつない決心が、降らせているのかもしれません。

大事なことがあるからって、見ないようにしても、やっぱりどこかで春を感じてしまう。
討ち入りにかかわった人々も、春を感じていたでしょうか。

この雪を降らせている、遠くの誰かの決心が、どうか実りますように。



[2008/02/23 19:36] 日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://coco104.blog91.fc2.com/tb.php/253-694d0655