田舎で暮らす 

こんばんは
連休ですね。
何か、いつもと違うこと、なさいました?

今日は、娘のバレエの先生のお宅へ。
途中、山間地の舗装された広い農道は、すれ違う車もありませんでした。

広い敷地の入り口は、緩い傾斜。「芸術村」って書いてあります。
登り窯。
薪の積み上げられた納屋。
4、5台車がおける車庫。
その向こうにバレエの練習場。
烏骨鶏11羽。灰色のテリア一匹。

玄関は厚い木の扉。木でかんぬきをするようになってる。
木の窓枠。
電話機のそばには、いままでのステージのパンフレットなど。
一番広い部屋は、打ちっ放しの木の床に暖炉、どっかから運んできたテーブル、椅子、机、棚。部屋のあちこちに作業中のいろいろ。
カウンターにコーヒーミル。
パソコンのある小さな部屋。外国の写真。
客用ベッドルームがいくつか。
12畳くらいのバスルーム。外から中が見えちゃう!
どこを見ても映画のセットみたい。

田舎で、街灯なんてもちろんないから、日が暮れるときっと真っ暗。
すきま風が、寒いかも知れません。
お隣まで100メートルくらいはある。
でも、こんな風に暮らしたいなって思いました。

キッチンには、大きなお鍋と大きな木のテーブル。そして、カレーをつくっている、ちょっと白髪交じりの、先生の恋人。


[2007/02/10 22:56] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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