誇らしい仕事 

こんばんは
夕刻、我が家の辺りは、雨上がりの霧に包まれていました。

小学校は夏休みに入りました。
娘は六年生なので、明日から毎日、ラジオ体操にラジオを持って出かけます。
そして体操が終わったら、はんこを押します。

なんと誇らしい仕事でしょう。
母親の私も、娘が明日からこの仕事をすることが、自慢でなりません。

娘は、一年生の時から、毎年ほとんど休まず夏休みのラジオ体操に行きました。
今、自然とそのことを思い出しています。

私は、誇りに満ちたこの気持ちを、いつまでも覚えていたいと思っています。
もしもいつか、自分の仕事の意味や価値が分からなくなった時、
この気持ちを思い出せたらと思うのです。

いつも一緒に遊んでいるお友達の、紙のカードに判を押すこと。
その仕事のかけがえのない喜び。

十人足らずの朝のひととき。









[2007/07/22 22:45] 日記 | TB(0) | CM(0)

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