節分会 

昨日は、久々の吟行で、大聖院の節分会に行ってきました。
人が多くてびっくり。
修験道系のお寺なのですね。星祭りの護摩を納める人、お接待のお蕎麦に並ぶ人、○○太鼓なるパフォーマンス、豆撒きに備えて位置確保する人々…。
今思い出せば、何でそんなところに行っちゃったのか、っていう感じです。
福男福女という人々が出てきて、豆撒きが始まると、なぜか結構一生懸命取っちゃうんですよね。
「福豆」と書かれた小さい袋を三つも取ったので、もういいや、って気がして、後ろに下がって、一緒に来た人に「三つも取ったー」って言ったら、見知らぬおじいさんが、「まだ一つも取ってないから一つちょうだい」って手を出すので、とっさに今取ったのをあげてしまいました。
すると無性に惜しくなって、今あげたのは、きっとあたりだったにちがいないという気がしてくる(くじが入っている)。
もういいや、と思っているのに、近くに豆が飛んでくると、ついすばやく手を伸ばしてしまう。とれないと前へ寄っていく自分がいる。その自分はもはや制御不可能である。
結局五袋ゲット。そのうち、中にくじが入っていたあたりが3つ。
そのくじを持って、福引きひきかえ所に並ぶ。
なかなか列は進まないが、文句も言わず待つ私。
そうまでして、何が欲しいのかと思いつつ、景品をもらわないで帰ろうなんてこれっぽっちも思い浮かばない。連れの中には、一枚もあたらなかったのに、何故かそれに気づかず列にずっと並び続けていた人までいたのでした。
うーん、恐るべし大聖院、恐るべし節分会。
結局欲にまみれた節分会の句は出来ずじまい。当然であった。

[2007/02/04 23:11] 日記 | TB(0) | CM(0)

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