神様の仕事 

おはようございます。
梅雨曇りです。

お茶を焙じました。
いただきものの雁が音です。

家にあるぶ厚い鉄鍋で焙じます。
その鍋はとても重いので、木べらでお茶の葉を返しながら、焙じます。
お茶の香りの湯気があがって、家中に満ちてゆきます。

木べらでお茶の葉を返しながら、深く息を吸います。
お茶の香りの風が私の身体の隅々に行き渡って、身体が清められてゆくような気がします。

これは、もしかすると神様がくださった仕事かもしれません。
清めねばならない何かを、どうしようもなく抱いている者のために、
神様がくださるささやかな仕事。

この日々の暮らしの中にも、そんな神様の仕事は、思いのほかたくさんあるように思えてきました。

仕事によって清められること。

清められたいと願ってする仕事。





[2007/06/28 09:28] 日記 | TB(0) | CM(5)

清められたいと願ってする仕事。

かつて女性は神につかえる人だったと聞きます。
男はけっして清められないのだと気がつく「日。
[2007/06/28 13:57] わど [ 編集 ]

清められたいと願ってする仕事。

かつて女性は神につかえる人だったと聞きます。
男はけっして清められないのだと気がつく日。
[2007/06/28 13:59] わど [ 編集 ]

わどさん、こんにちは
どんな仕事も、生活のためにする儲け仕事も、かつ清められたいと願うことはできると思います。
男も女もなく、今のその仕事こそ、神様の仕事なのではないかと。
都合がよすぎるでしょうか。
[2007/06/28 14:51] ここ [ 編集 ]

いい香り

お茶の香りの湯気があがって・・・ほんとうに
これって的確な表現ですね。そうなんですよね~~。
読んでいるだけで体がお茶の香りで清められるみたい。
神様が下さる仕事っていうのもいいですー。「ひたすら」ということ・・ジャムつくりも、お茶を焙じるのも余所見はできません。

[2007/06/28 22:31] ろしなんて [ 編集 ]

ろしなんてさん、こんばんは
そうそう、お料理も、研究も、人生も、どうもよそ見しがちの私にとって、ジャムやお茶焙じ、煮豆などは、修行とも言えます。
でも、お茶焙じは、とってもいい気持ちですよね。その上今日は焦がさなかったので、一人でごきげんです。
[2007/06/28 23:07] ここ [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://coco104.blog91.fc2.com/tb.php/120-7a1e9980