忘れ物が戻ってきた 

今日いいことがありました。

私はもう長いこと毎月漢方のお医者さんに行っているのですが、何ヶ月か前にそこに忘れていたジャケットが戻ってきたのです。
今朝そこへ行ってみると「院長不在のため午前中は診察ありません」と張り紙。すごくがっかりして帰りかけたけど、遠いので薬だけでもと思い切って中に入ったのです。
お薬を出してくださるということで、待っていましたら、「これあなたの?」って看護婦さんが持ってきてくれました。春秋ものの上着です。
あれ、ここに忘れてたのかあ。
実は私はすごい忘れん坊で、上着をどこかに忘れてきちゃうこと今までも何回かあったのですが、戻ってきたのは初めて!
小さい頃から、お使いも3つ以上頼まれると必ず何か忘れるような子で、母にいつも「浮き世三分五厘」と言われていました。
森本レオによく似たお薬の担当の方が、「あの日はちょっと暑かったですからね」って、私のことを覚えてくださっていたようです。私にはそれがいつのことかわからないなんて。
三分五厘の浮き世の楽しいことといったら。

木造の病院のたたずまい自体、時間を忘れるようなところです。



[2007/01/18 04:32] いいこと | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://coco104.blog91.fc2.com/tb.php/1-cd593a4d