読めない文字を書く 

こんばんは。
秋になりました。

今年の夏は、お習字のお稽古に通いました。
同じ課題を2回書きます。
一回目は、行書で。
次の週は、草書です。

ご存じのとおり、草書は、まるで記号、全く読めないシロモノです。
でも、前の週に行書で練習しているので、何となくその形の理由が分かるのも愉快です。

言われなければ全然読めない文字たちを、一所懸命練習しました。
この先どこかでお目にかかった時も、たぶん読めないと思います。

お稽古は、次回が最後になりました。
ちょっと寂しいです。
今日は行書でしたので、来週は草書です。
きっとまた、ヘンな形です。

記念に、私が書いた字を、ここに記録しておくことにいたしますね。

「日進月歩」
これの草書ときたら、とってもユニークな形で、見ただけでちょっと笑えました。
「至人無夢」
優れた人は、妄想してないで、行動するという意味らしいです。なるほど。
「乗風破浪」
気持ちも、字も、のびのび。
「澄懐」
佳い言葉だなあって、大好きな言葉になりました。
「門垂碧柳」
夏らしくて、美しい光景が浮かびます。
「晨露夕隂」
朝の露、夕方の木陰。夏の光景でしょうか、『礼記』だそうです。




[2017/08/10 23:00] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)