席がえ 

こんばんは。
家中の、どの窓からも、虫の声が聞こえています。

今日、娘のクラスでは、席替えがあったそうです。

ユナのとなりになったー。
なったんとまた一緒の班。
あとはねえ、藤井と、ヤマベと、石川さんが同じ班。

ん?前から3番目。
一番端の列だよ。

廊下側。
女子の方が多いから、女子同士隣で、男子列なんだよね。

んー、まあまあかな。


[2010/08/31 22:40] 日記 | トラックバック(-) | CM(12)

ママの夏休み 

こんにちは。
夕方になりました。
雲の形が、いつの間にか秋。

今、私は、夏休み中です。
水曜日の夜、急に思いついて、一週間夏休みすることにしました。

まあ、お勤めしているわけでもない私。
はた目には、一年中夏休みだろうと言われそうな毎日に見えるかもしれません。
しかし、人の暮らしは外からは分からないものです。
私は、結構忙しいのでございます。

なぜなら、8月の初めは、非常勤の成績点けが300人分くらいありましたし、
それが終わったらお盆の帰省。
あ、その前に臼杵旅行もありました。
その上お盆が終わったと思ったら、急な親戚のご不幸。
そして何よりいつもいつも、頭の中で、あの本読まなきゃとか考えているのです。
でも夜になるとすごく眠くなってしまって、難しい本なんて少しも読めません。
そういうわけで、ちょっと見ると何にもしていないように見えますけれど、私はいつもいつも追われているのでございます。
ああ、苦し。

ところが、窮鼠猫を噛む、いえ、窮すれば通ず。
そうだ、夏休み!夏休みにすればいいんだー。
突然、ひらめいたのでした。

パパ、さくらちゃん、ママは今日から一週間夏休みだから。

パパは月曜日から2学期が始まって、すでにバテバテ。
さくらちゃんの中学は明日から。
さくらちゃんは、作文とポスターと、食育の宿題がまだなので、真っ青です。

残念。
みんなと一緒に夏休みだったらよかったけど、これは仕方ありません。
一人だけの夏休みです。

それにしても、お母さんの夏休みは、家族にとってもイイものですね。
だって余裕がありますから。

ママ、夏休みで暇だから、食育の宿題に協力したげるね。
なになに?和食を作る?
ふむふむ。
それだったら…

ジャーン、お料理本『はじめての和食』!
さ、ここから、作りたいもの選びなさい。

なんかボロボロだねー。
これはパパとママが結婚した頃のお料理の教科書なんだよ~。

きんぴらごぼう   →セロリのきんぴら
季節のお野菜を使って→焼きナス
牛肉の野菜まき   →牛肉とアスパラの炒めもの
お汁        →しじみのお味噌汁
梅たたきごはん   →白いごはん

微妙にグレードダウンしつつ、一汁三菜もクリアのメニュー決定。
さくらちゃん、意外と手つきもよく、さっさと出来ます。
感心感心。
有能な助手(私)もおりますし。
ほら、もうできました。

まだー。食べちゃダメー。
写真写真。

写真、ママが枠に合う大きさに印刷してあげるね。
ママが夏休みでよかったねー。

ポスターの色塗りはとうとう夜の1時まで。
やれやれです。

あっというまに朝が来て、渾身のお弁当を持って、みんな学校に行ってしまいました。
お家にひとり。

ふ、ふ、ふ、夏休みっ。
何して遊ぼうかなっ。

とりあえず、たまってる家計簿とか振り込み。
あと、いろいろな事務書類のお返事。
換気扇のお掃除と、お風呂のお掃除もしたいし。
お友達のお手紙のお返事も。
あれえ、キトリ、どうしたの?

何だかぐったりしています。
あの食いしん坊のキトリが、全然ごはんを食べません。
キトちゃん…。

かわいそうなキトリ。
目もうつろです。

これは一大事です。
夏バテかなあ。

ああ、私が夏休みでよかった。
キトリに付いててあげられます。

2日間ずっと心配して、
ようやくかつ節とか、ゆで卵とかを食べてくれて、
昨日からお散歩もちょっとだけ出来るようになりました。
やれやれです。

「明日はせっかくママが夏休みの土曜日だから、みんなでどこか行こう」って、パパ。
わーい嬉しいな、明日はみんなでおでかけです。
話し合った結果、まんが図書館と現代美術館に行くことになりました。
ネットで調べて、それぞれ借りたいまんがを決めました。
一人5冊までです。

美術館は10時からだから、9時半出発。
先にまんが図書館に行きました。
すでに人がたくさん。
それぞれ借りようと思っていたまんが、調べてから来たのに、もう一冊もありません。

それでも借りた漫画15冊の入った手提げをパパが持って、美術館に行きます。
蝉の声が頭から降って来る木陰の道です。

まんが図書館、すごい競争なんだね。
調べたの全然無かったねー。
やられたねー。

美術館の展示は最高。
くすくす笑うような連作とか、韓国の作家の面白い手品の映像とか。
喫茶室で、ハヤシライスと野菜カレー。

待ってる間、貸出カードの見せっこ。
ママのは、街の絵が背景になった素敵なカードです。
さくらちゃんのは、小さいとき子ども図書館で作ったから、ぜんぶひらがなのかわいいカード。
市立図書館で初めて借りるパパは、今日、貸出カードを作りました。
青くてシンプルなカードです。

あれ、裏にまんが図書館って書いてある。
わあ、すごい漫画好きみたい。
かっこ悪ーい。

ママの夏休みは、あと3日。
とっても楽しい夏休みです。



[2010/08/28 19:34] 日記 | トラックバック(-) | CM(6)

くだもののある家 

こんにちは。
今日は、夏休み最後の週末。
のんびり家で過ごしています。

今朝、遠い親戚から、葡萄が送られてきました。
箱の中には、いろいろな葡萄。

黄緑色の。
実の形が細長いの。
赤いの。
緑に赤のかかったの。

どれも宝石みたいです。
食べることの楽しさが形になったら、こんないろんなくだものになるのかも。

そうそう、くだものと言えば、賢治の童話『黒葡萄』。

仔牛が赤狐にそそのかされて公爵の別荘に入り込みます。
初めの部屋にはたくさんの本。
次の部屋にはたくさんのきもの。
最後の部屋にあったのが黒葡萄です。

赤狐が、黒葡萄をつまんで、はちみつの匂いがする、そばの花の匂いがすると言います。
仔牛は、誘われて、とうとう口に入れてしまいます。

あ、そこへ人の話し声。
赤狐は、さっさと要領よく逃げてしまいました。

公爵が仔牛を見つけます。
連れの伯爵が黒葡萄を食べ散らかしたあとがあるのに気がつきます。

そして仔牛は…、

女の子に黄色いリボンをつけてもらいましたとさ。


本も着物も、人生の楽しみ。
その楽しさを知っている人なら、それに手を伸ばす人を、決して咎めたりいたしません。
もちろん、果物だって。

我が家、少し前には、お友達から桃を送っていただきました。
赤くって、なんとソフトボールくらいの、大きな桃です。

「とれたてですから、2,3日してからどうぞ」って、箱の中の手紙。
もう2,3日たちました。
ふふふです。

私の家にはくだものがたくさんあります。



[2010/08/21 14:44] 日記 | トラックバック(-) | CM(13)

旅日記 臼杵 花の宿  

こんばんは。
虫の声が聞こえています。
昼の蝉の声はどこに行ったのでしょうね。

では、臼杵の旅の続きです。

滅多にない、両親との三人旅。
私は、良い思い出になればいいなあという気持ちでいっぱいでした。

何より心配したのが暑さです。
ところが、臼杵滞在の2日間、ちょうど九州の西側を台風が通過。
おかげで大分方面には涼しい風がいつも吹いて、その上雨にもあいませんでした。

そして何より、一番よかったのは、泊ったお宿でした。
おかげさまで、思った以上の楽しい旅行になったと思います。

そのお宿は、着いてみると、予想通りの、ちょっと古くて小さいお宿でした。

門と玄関の間に、さしかけるように咲く合歓の花。
玄関に大きく活けられた椿の枝には、私たちがカタアシと呼ぶ堅い実が下がっています。

急な階段を上がって通されたお部屋は、意外にも広々として、いかにも気持のよいものでした。
そして、特に驚いたのは、お料理です。

どれもみんな、いただいたことのあるお料理ですのに、どれもみんなハッとするほどの美味しさ。

食堂には、青いいがをつけた栗の一枝。
古いミシンの上に置かれたパソコンから、今風の音楽がちょうどよい感じで流れて来ていました。

何もかも、さりげなく行き届いていて、
おかげさまで私たち3人は、とてもくつろいで過ごすことが出来たのでした。

翌朝、出がけになって、少しお話をいたしました。

お花は、奥さまが、ご自分で山に採りにいらっしゃるのだそう。
そして、食器はすべて、お嬢さまのお作なのだとか。
とても素晴らしいものでしたから、うかがってみたのです。
それから、なんとお料理は、時折応対して下さっていた息子さん。
あの穏やかそうな風貌の、どこにこれほどのお料理を作られる厳しさを秘めておられるのでしょう。

もう一度来たいと言う母に、
それなら今度は是非「宵宮」の時にいらしてください。

11月の最初の土曜日は、「宵宮」と言って、臼杵の街中が竹筒の明かりに包まれるお祭りなのだそうです。

ちょうどその頃、この家全体が、この黄色い花で覆われるんです。
亡くなった義母が、この花を見ると元気が出るって言っておりました。

飾られた写真を見ると、なるほどスマイリーというその花の名前のとおり、蔓に咲く黄色いくて小さな花の中に、小さな笑顔の形がありました。

真面目そうで、時々ちょっと面白いことをおっしゃるおかみさん。
石仏の里まで送って下さった、気のいいご主人。
優しそうな息子さん。

ご家族で営んでおられるこの宿の、静かな温かさに包まれて、私たちは、何だか感動に似た心地さえ覚えながら出発したのでした。

そしていよいよ石仏の里です。
しみじみとお参りをした、と申し上げたいところですが、そこは私たち親子。
やっぱりというべき、てんで勝手に感想を言ったり、先にどんどん歩いて行ったり。

今度も3人でお願い事を書きました。

さっさと先に書いて箱に入れる父。
字が分からないから教えてくれという母。
のぞき見ると、それぞれ、自分のことをお願いに書いておりました。
人間の出来た私は、お願いではなくて、お礼だけを書いて入れようとしましたが、ついでに、両親の健康もお願いしておきました。

ちょうど蓮の花が、おわりがけの時期でした。
花後の実と、今は盛りの花と、つぼみとが、台風の風に揺れておりました。

石仏の里は、きっとある種のパワースポットだと思います。
何だか愉快になって、しみじみなんてしないみたいです。
そして元気になります。
私たちときたら、すっかり元気になって、いくらでも歩けるような気がしていました。

帰りの電車に乗る前に、城下でおみやげを買いました。

臼杵の名産は、味噌・醤油といった麹のものです。
前夜いただいたお酒も大層美味しいものでした。
そこで、お宿で聞いたとおりに、お味噌はここ、お酒はここ、という具合に一軒ずつ訪ねて小さな瓶をいくつか買いました。

そういえば、あの小さな旅館の全体には、見えない麹の醸す、古い城下町の厚みのようなものが生きていたように思います。
私たちは、昔のままの町並みより何より、あの宿のそんなところに、臼杵の町を感じたように思います。

昨日のお昼ごろに出て、今日の午後には戻っているという短い旅。
私は、妻でも母でもない、ただの娘に戻って、両親と歩きました。

そうそう、あの玄関の合歓の花は、四季咲きなのだそうです。

時間が在るようで無い、不思議な街の、不思議な旅でした。





[2010/08/18 00:06] 旅日記 | トラックバック(-) | CM(7)

旅日記 再度臼杵へ 

こんにちは。
お盆ですね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先日、臼杵に行ってきました。
春に行きましたので、二度目です。
今度は両親と一緒に参りました。

思えば春の臼杵行は、まき衛門さんとねたのさんとの、思い出すのも愉快な旅でございました。
そうです。
私たち三人は、最後の石仏さまのところで、それぞれにお願いごとを、紙に書いて投入いたしました。

私のお願いはね、「就職できますように」。
それなりに真面目な気持ちでお願いいたしました。

しかし、もともと私に、一つのことを強く願い続ける根性なんてありません。
ほどなくして、♪お仕事なんてしなくても、なんとかなるさ、ケセラセラ♪
お願いしたことも忘れ果て、それまで以上にくつろいだ人生を送っておりました。
なぜかいつも、知らず知らずにばちあたりな私でございます。

ところが、夏に入ったころでしたでしょうか。
あれよあれよという間に、来年度からの就職が決まりました。
もちろん、そうなったらなったで大喜びです。
なんと成り行きまかせな性格でしょう。

そういえば、何ごとも、強く求めすぎると叶わないとか。
その気がなくなったせいかしらん。
または、こんな私に神が試練を与え給うたのか。

などと不思議に思いつつ、ぼんやりと見る窓の外には入道雲。
相変わらずの、のんびり生活です。

しかし、それからしばらくたった頃、ふと、石仏にお願いしたことを思い出したのでございます。
大きな声では言えませんが、いたって不信心者の私。
もちろんこれといた宗教もありませんし、占いさえ信じないかわいげのない人間です。
それがなぜだか、だんだんと気になってまいりました。

そういえば、もともと春に臼杵に行ったのも、考えてみれば不思議な成り行きでした。

ある日電話で母から「臼杵の石仏の里というところがとても良いらしい」という話を聞きました。
その直後にあわてものさんのねたのさんから、まき衛門さんが御病気だというあわてたご連絡。
すわ、大分へ。
結局、まき衛門さんが元気に大分駅までお迎えにきてくださったわけなのですけれど。
それが珍道中の始まりなのでした。

せっかくですから、どこか行きたいところはありませんか?
私はとっさに、方角も距離も分からず「臼杵」とお答えしたのでした。
(快く賛成して下さったねたのさん、ご案内下さったまき衛門さん、ありがとうございました。)

よくよく思い出せば、御祈祷は確か、1月、5月、9月の3回とありました。
ふむ。5月の御祈祷が効いたのかもしれません。

それにしても、不信心者の私のはずが、以来何くれとなく石仏のことを思いだします。
気になり始めたら、しかたありません。
就職ってやっぱり人生の大事だし(2回目ではあるけれど)、こういうときって、お礼参りに行くものなのかしらん。

う~ん。
少々不思議な感じもしつつ、前期の授業も一段落したことですし、まあちょいと行ってくることにいたしました。

行きたいと言っていたとはいえ、この暑い中、年齢十分な父と母を誘っての旅行です。


思えば臼杵とは、不思議な御縁でございます。


<続きはまた>
[2010/08/15 23:07] 旅日記 | トラックバック(-) | CM(0)

登校日 

こんばんは。
今日も朝からよく晴れて暑い日でした。

8月6日は、毎年小中学校の登校日です。
制服を着た娘が、早い時間に出かけていきます。

見送りながら、このまま閃光が走り、娘と別れ別れになったらどうしようと、毎年思います。



八月の空の青さよ登校日  ここ
[2010/08/06 23:28] 日記 | トラックバック(-) | CM(8)

扇風機 

こんばんは。

やっぱり、夏は夜、ですね。
テレビは、野球の放送中。
畑の向こうの暗闇が、いっそう濃く思われます。

我が家の扇風機は、かなりの古参です。
夫が学生時代に下宿で使っていたものだそうです。

当時は、かなりスマートなデザインだったと思われます。

首を振るとき、ク、ク、ク、ク、カタン、となります。
帰りも、ク、ク、ク、カタン。

我が家の扇風機。

広いリビングの中央で、今年も律儀に風を送っています。




[2010/08/04 22:15] 日記 | トラックバック(-) | CM(5)

それもいいかも 

こんばんは。
少しずつ日暮れが早くなっていますが、暑さは遅くまで残っています。
キトリのお散歩も、すっかり暮れて涼しくなってからです。

私は、今日、帰りの電車の中で、星野道夫『長い旅の途上』を少しだけ読みました。
短いエッセーを集めた文庫本です。
読んだのは、「ぼくたちのヒーロー」という題で、ショーンという人のことを書いた文章でした。

ショーンは、今、アラスカの自然を守ろうとしている若者達の、活動の中心にいるという人物です。
星野道夫さんに言わせると、ショーンのことは、誰にもうまく説明できなくて、会ってみるしかないのだそう。

ショーンは子どもの頃から、とても風変わりな子どもだったようです。
ショーンのお母さんの言葉。

精神科に一度診てもらったらどうかと先生に言われたほど、ボーッとしていて、ショーンは他の生徒と違っていたの。
でもね、私は、ショーンがいつも何かを考えているような気がしていた。

この部分を読んだ時、私はハッとしました。
私はそっと本を閉じました。

昨夜の、娘とのこと。

娘は、数学の応用問題に口をとがらせて文句を言っていました。

…池の周りを回り続けるなんて、そんなことありえない。

聞いてみると、どうやら娘は、応用問題に描かれた情景を、いちいち具体的に思い浮かべているらしいのです。
計算すればいいだけなのに。
これじゃあ、問題が解けないはずです。

私は、トポロジーの話をして聞かせました。
数学の話です。
実は、最近読んだばかりの『ホルモー六景』の受け売りなんですけどね。

トポロジーってね、なんでも抽象化して考えるらしいよ。
それも数学なんだって。
ここにりんごとコーヒーカップがあるでしょ。
とりあえず、これはただの点だと考えるわけ。
そうやってずっと考え続けている数学者の人って、いつのまにか、りんごとコーヒーカップの区別がつかなくなって、コーヒーカップを食べちゃったりするんだって…。
面白いね。

私は、もっとこだわりなく抽象化が楽しめるようになると、娘の数学も楽になるだろうと考えたのでした。


窓から見える景色には、次第に緑が増えてきました。
冷房の効いた車内は、いつのまにか人が少なくなっています。

ぼんやりもののショーン。
でもお母さんだけは、気がついていたのです。
ショーンがいつも何かを考えているってこと。
それから、ショーンがショーンでいられるようにっていう大事なことにも。

娘の頭の中で、池の周りを回り続けていた少年。
どんな子だったのかしらん。

電車に揺られながら、私は、それもいいかも、と思いました。

コーヒーカップにかじりつく数学者。

私はそれも、なかなかいいかも、と思いました。

遠くアラスカに住むショーンという人と、娘と、コーヒーカップをかじる数学者。
それぞれ、なかなかいいぞ、と思いました。

その文章によると、ショーンは今、人の助けを借りながら、オオカミの物語を書いているそうです。
星野道夫さんは、もうこの世にはいません。

私を乗せた電車が、間もなく駅に着きます。


娘が娘でいるということ。

母親であるということ。




[2010/08/03 00:17] 日記 | トラックバック(-) | CM(4)