スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

芍薬 

こんにちは。
雨です。

家中に、ピンク色の芍薬が活けてあります。
家のすぐそばにある、お野菜の無人市に出ていたので、買ってきました。

立てば芍薬、座れば牡丹…。

家の中でふと目に入る芍薬を見ては、
ふむ、芍薬のような立ち姿って、と背筋を伸ばしてみたりしています。

家の前の坂道の途中、牡丹の花に、古い傘がさしかけられているのを、通るたびに見ておりましたが、それはいつしか無くなっています。

そうそう。
いつのまにか、こういう華やかな花に自分をなぞらえるなんて、すっかり照れくさくなりました。
その上、そういう自分の変化も、さほど残念でもなくて。
ふうん、そういうものなんだなあっていう感じかな。

まあ、それでもやっぱり、何か別の静かな花のようでありたいなと。
きゃっ。秘密です。

芍薬の咲く、静かな午後でございます。

スポンサーサイト

[2010/05/23 16:53] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

ヒーロー来たる 

こんにちは。
暑くて、陽射しの強い午後です。

さきほど、この暑い陽射しの中、先日の事故の、当事者と保険屋さんとの4者会談というのを行いました。
警察の勧めで、とうとうそうすることになったのです。
場所は、事故のあった場所、私の家の前です。
4者と言っても、保険屋さんがお二人ずつ来られたので、総勢6人でした。

私の担当の方は、若い爽やかな青年です。
この間来てくれた時に、自分の上司をとても尊敬しているんですって、本当に嬉しそうに話してくれました。
彼は今日、その噂の上司の方と一緒にやって来たのです。

あちらの担当の方もお二人。
やっぱりベテランそうな方と、少し若い方です。

初めて見る、保険屋さんという人々の群れ。
かっこいいなあ、男の仕事だなあっていう感じ。

結局、今日の主な仕事は、お相手の女性の説得になりました。
彼女は、誰が、どんなに説明しても、どうしても10:0を主張してやまないのでした。
彼女の言い分は、私の車が、バックで!走ってきて、止まっている彼女の車にぶつかったということ。
もちろん、そんなことはありえません。
それでも彼女は、納得しかけてはまた、10:0というところに戻るのだそうでした。
暑い中、お相手の保険会社の方が、お話を続けていました。

私は、少し離れて、桜の木陰からその様子を見ていました。
初めから、話はこちらでいたしますから、どうぞ木陰に入っていてくださいと、言われたのでした。
女性がこんな陽射しの中に立っているのは、よくないですから。

私ときたら、それだけでもう大感激。
わあい、大事にされて、映画の中のヒロインみたい。
女性だからと気遣ってもらえることのない職場に、長くいた私なのでした。

一時間くらいはたったでしょうか。
木陰から見える彼女は、陽射しの中、涙顔で、一生懸命でした。
裁判にすると言っているのだそうです。
彼女もまた、映画の中のヒロインでした。

その後、私は、もう家に入っててくださいと言われました。
またまた私を気遣ってくれたのです。
ヒロインの私は、一人だけ家入りました。
でも、家にいても結局、立ったり座ったり。

しばらくして話が終わったらしく、保険屋さんが来られました。
今日で解決してあげようと思っていたけど、そうはいきませんでした、と言われました。
その声を聞きながら、私はもう大丈夫なんだなと思いました。
玄関に立っているのは、きっと私を守ってくれる、かっこいいヒーローでした。

事故以来、わけの分からない話に困惑して憂鬱な日々を過ごしていましたけれど、
今日、ヒーローがやって来て、おかげで私はようやく安心を取り戻したのでした。

実際は、まだ何も解決していないし、その上車両保険は入ってなかったし、現実は、怪獣に壊された街そのもの。
それでも、
ヒーローものの終わりの場面は、明るい夕暮れのハッピーエンド、なのでした。

(終わり)


次回予告  壁に大きなムカデ!
       きゃああ~


[2010/05/21 18:16] 日記 | トラックバック(-) | CM(4)

日曜日 

こんにちは。
気がつけば、すっかり緑に囲まれているこの頃です。

今日は(今日も)のんびりした、いい日曜日でした。
何にもなくて、どこにも行かなかったけれど、そんな今日の一日を書いておこうと思います。

まず、朝早く起きました。
5時半くらい。
早起きの夫のゴソゴソの音で目を覚ますのは、いつものことです。
もう一回寝たら、と言われて起きてみたらなんと9時前でした。

朝食はパン。
近所でいただいたほうれん草。
母の作ったマーマレード。
ゆで卵は、娘と半分こ。

お洗濯物を干したついでに、ちょっとだけ草取り。

夫といっしょにキトリのお散歩。
高校の裏門の道は、この間から木のトンネルになっています。
紫色の花びらが落ちているのを見つけて、見上げたら、トンネルのもっと上の方に、藤の花が咲いているのが見えました。
野いばらの道を抜けて、山の裏側から家に帰りました。

玄関前の鉢植えの植え替えのために、苗を買いに。
ホームセンターの駐車場では、岩見物産展をやってて、お蕎麦とのどぐろというお魚などなどを買いました。

帰ってからすぐに苗を植えました。
二階の窓のプランターの苗も。
それから、この夏はミニトマトに挑戦することにしました。
石で囲んで、そこだけ小さな小さな野菜畑です。

お庭に出ていたら、両親から、お誕生日のプレゼントが届きました。
箱を開けてみたら、木綿の花模様のジャンパースカートでした。
大喜び。
植え付けは、お水をやって、出来上がり。

お昼は、さっき買ったお蕎麦。
それから、夫と簡単チョコレートケーキを焼きました。
大成功。

家計簿してたらすぐ眠くなってお昼寝。
起きてから、出来上がったケーキの試食。
美味し。

夕方になったので、またまたキトリのお散歩。
キトリ、今日はなぜかちょっと元気がありません。
ぼんやりお庭にいたら、町内会長さんが、むち打ちはもういいのって。
はい、大丈夫です。

そうだ、チョコレートケーキうまくできたから、明日タケモトさんとこに持っていこう。
明日からまた田植えで大変だから。
今日はお孫さんがいらしてるらしくて、楽しそうでした。

玄関には、昨日タケモトさんにいただいたカラーの花が大きく活けてあります。
静かです。

6時から「龍馬伝」を見て、
お夕食は、さっき買ったお魚やら、いただいたお野菜でいっぱいのお味噌汁やおひたし。

日が永くて、いつまでも明るい。





[2010/05/16 22:27] 未分類 | トラックバック(-) | CM(4)

ちょっと寄り道 

こんにちは。
いいお天気になりました。

気持ちのいい日が続いています。
いい気分です。
非常勤の帰り道、なんとなく、寄り道したくなりました。
きっとお天気がいいせいですね。

もちろん、寄り道とは、草の道だけではありません。
街にだってございます。
電車を降りたあと、横断のために地下街に入ったら、なんとなくそのままデパートに。
いつだって、寄り道はちょっぴりうきうきです。

地下で食材のお買いもの、と自分に言い訳しながら、平日のお昼間のデパートはなんともキラキラ。
そうだ、お化粧水がないんだった。
デパートの中でも特別のキラキラ地帯、お化粧品売り場に。

販売員の方は、ちょっと年増の美しい女性です。
お時間がおありでしたら、ちょっとアイシャドウなどしてみましょうか。
え、あら、どうしましょう。お時間がないわけでもないのですけれど、ほほほほほ。
どうぞこちらへ。
ってな具合で、すすめられるまま、お化粧台の前に座る私。

ところで皆さんは、お化粧って、どういう風にしていらっしゃるのでしょう。
私ときたら、自分がいつごろからお化粧するようになったのか、なぜか全然記憶にありません。
今でも、お化粧とはどうするものなのか、あんまり分からないまま、なんとなく苦手意識があります。

考えてみたら、こうすべきというキマリはなさそうですし、どういう風になるのがいいという方向性も自由。その上顔というものは人それぞれですから、結局、なにもかも自分自身で切り開くしかありません。
まるで学問研究とそっくりではありませんか。
うっかり足を踏み入れれば、道は相当険しそうです。

デパート1階キラキラゾーンのただ中で、4色パレットから巧みに色をとって、さささと細かく動く手、
なるほどーとか、いいですねえなんて言っちゃう私と、白いブラウスの彼女とのひととき。
眉も口紅も最新のお化粧方法で、鏡の中の私はいつのまにか、ちょっとかっこいい出来るOL風になりました。
へへへ。
薦められたお化粧水を買って、ちょっとお化粧濃いめかなと思いつつ、ま、たまにはいいか、とそのまま街に。

まずは、ちょっと遅めのお昼にしましょ。
風が気持ちのいいパン屋さんのテラス、気取ったOL風です。

そこへ、滅多にないことに、携帯電話が鳴りました。
なんと、娘の中学校の担任の先生から。

体育の走り高飛びで、娘が頭を打ったとか。でも、大したことはないのだそうです。
ああ、呑気にお化粧なんてして、バチが当たったにちがいありません。
とにかく急いで保険証を持って、病院で落ち合うことになりました。
先日の事故で車がないのが、こういうとき困ります。
やむを得ず夫に電話。
てんやわんや。

結局、病院に夫も私も駆けつけて、娘は全然たいしたことなし。
頬をちょっとすりむいて照れ笑いしています。
ほっとひと息。
なんとまあ、両親が駆けつけたりして大げさなことと、大笑い。
その後、そのまま早退になってしまった娘と私を家に下ろして、夫はまた仕事に出かけていきました。

やれやれ。
ほっとしたら、ちょっとおなかがすいてきました。

そうだ、おやつにしようか。

ところでママ、ずっと思ってたんだけど、その目の周り、どうしたの?

あ、すっかり忘れてた!お化粧してもらったんだったー。

きゃー、担任の先生にもこの顔で会っちゃったー。
恥ずかしー。

またまた大笑い。

やっぱり、お化粧の道は険しいようです。




[2010/05/14 12:30] 日記 | トラックバック(-) | CM(8)

わたしは空 

こんばんは
夜が更けてきました。

娘が国語の教科書を見せてくれました。

巻頭は「わたしを束ねないで」という新川和江さんの詩。

授業でこの詩の続きを書いたそうです。
娘が考えた詩の続きが、少し厚めのカードに、マジックで丁寧に書かれていました。
教室に貼り出された人もいたそうですが、娘のは貼り出されなかったそうです。

そういえば、いつか車の中でこの詩のことを「よくわかんない」と話してました。
その詩のことはうろ覚えでしたけれど、

ほんの少し前までね、女の人はいろいろと制限されて、なかなか自分の好きなように出来なかったからね。
ママたちの頃だってそうだったよ。きっと新川さんもね。
そう思って読んでみたらどうかなあ。

運転しながら、なんとなくそう言ったのでした。

なるほどねー。
なんて、いかにも分かったみたいに娘。

今日、久しぶりに読んでみると、その詩は思っていたのとは少し違っていましたけど。

マミとか、カホッちとかね、ミキのも貼り出されたんだよ。
ママ、さくらちゃんの、とってもいいと思うよ。
でしょー。

今はこれ。ルロイ修道士の。

井上ひさしさんの「握手」という作品です。
しばらくの間、黙って読んでみました。
どこか奥の方が、ツーンとします。
娘はそばに座って、私が読むのをじっと待っていました。

これはどうだった?
私ときたら、読み終わってそう聞いた声が、ちょっと涙声。

うーん、まあまあかな。

さくらちゃん、これの中でどこが好き?
ルロイ修道士が楽しいことを話すところかな。

あ、ここでしょう?ページをめくって探します。

そう。

それは、天使園で育ってバスの運転手になった上川君が、ルロイ修道士が乗ると、バスをぶんぶんとばして、停留所じゃないのに天使園の正面に止めてしまうという話のところでした。
このお話の中で、唯一明るい場面です。

ママは?
うん、ママはねえ。
「総理大臣のようなことを言ってはいけませんよ。」っていうところかな。

そう言ってから、娘が言ったところの方が、やっぱりうんと面白いなあと思いました。

私の手の中の教科書。
まだ新しいせいか、それはずっしりと重く感じられました。


「 
  私を見すごさないで
  地面に落ちてはとける雪のように
  流れ続ける雲のように
  見すごさないでください
  わたしは空
  どこにいても見える空
  どこまでも続いている空

                さくら   」







「 わたしを束ねないで   新川和江

  わたしを束ねないで
  あらせいとうの花のように
  白い葱のように
  束ねないでください わたしは稲穂
  秋 大地が胸を焦がす
  見渡すかぎりの金色の稲穂

  わたしを止めないで
  標本箱の昆虫のように
  高原からきた絵葉書のように
  止めないでください わたしは羽撃き
  こやみなく空のひろさをかいさぐっている
  目には見えないつばさの音

  わたしを注がないで
  日常性に薄められた牛乳のように
  ぬるい酒のように
  注がないでください わたしは海
  夜 とほうもなく満ちてくる
  苦い潮 ふちのない水

  わたしを名付けないで
  娘という名 妻という名
  重々しい母という名でしつらえた座に
  坐りきりにさせないでください わたしは風
  りんごの木と
  泉のありかを知っている風

  わたしを区切らないで
  , や . いくつかの段落
  そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには
  こまめにけりをつけないでください わたしは終りのない文章
  川と同じに
  はてしなく流れていく 拡がっていく 一行の詩

                                 」



[2010/05/12 00:40] 日記 | トラックバック(-) | CM(4)

おべんとう 

こんばんは。
しんと冷える青葉の夜です。

最近時々夫にお弁当を作ります。

今日、お弁当いる?
うん、あったほうがいいかな。
じゃ、作ろうか。


今日のお弁当。


ごはん(梅干しとふりかけ)

豚肉とお大根のピリ辛炒め
ウインナー
オクラ
ゆでたまご
クリームコロッケ(冷凍)
バナナ


お弁当どうだった?
あって、助かったよ。
美味しかった?
うん。
それでそれで?


[2010/05/11 21:30] 日記 | トラックバック(-) | CM(2)

母の日 

こんにちは。
初夏らしい、気持ちのよい風が吹いています。

今日は母の日。
母に、何か言葉をと思ったけれど、それよりも先に、昨夜遅く母からメールが届いていました。


  立夏

 いつの間にか春がいってしまいました。

 10日のお稽古から、風炉のお稽古となります。
 お道具も全部夏用に衣がえです。

 土手の桜並木も何時の間にこんなに葉が茂ってとびっくりしてしまいます。
 お散歩の時には程よい木陰でうれしくなります。

 今日はお祖母さんのまる三年の命日だったので、お参りに行って来ました。
 トモユキさんもまあまあ元気でしたよ。
 連休にはこうちやんが彼女を連れてきて紹介したそうです。
 お慶びの日も近いかもしれませんね 

  楠若葉通りぬけゆく母の風
                         」


どんな人にも必ず母親がいるって、この世はとっても幸せなところだなあと思います。


                       
[2010/05/09 15:11] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

ちょっとだけツイてる 

こんにちは
春がおぼつかないと思う間に夏が来ました。

ご無沙汰しております。
連休、いかがおすごしでしたでしょうか。

私は、里帰りをしてきました。
なにもかも予定通りです。

しかし、何のたたりか、予定外のちいさな不運が続いています。

まずは出発前の夕刻のことでした。
車を車庫から出したところで、衝撃。
わけも分からず絶叫。(こういう時って声が出るのですねえ、驚きです)
そう、追突されたのでした。

私の愛車もお相手の車も無惨に負傷。
私は車内でしばらくぼんやりしていましたが、ふと気づくと、お相手の奥さんは手早く警察に連絡。
なんと警察に私が飛び出してきたと言っています。
飛び散った破片を丁寧に拾い集めて、証拠隠滅。

ええっ、違うでしょー。
これで私が悪いなんてことになったら、またお金がかかっちゃうじゃない。

そこへのんびり家から出てきた夫、「どうせ後ろ見ないで飛び出したんだろう」
違うってばー。
身内がそんなこと言ってどうするのっ。
四面楚歌、孤立無援、素寒貧。

翌日は、予定通り夫の里へ。
気を取り直して近くの温泉に療養と称して参ります。
鄙びた村の温泉に浸かって、憂さも忘れてすっかりいい気分になりました。

ところが、建物を出ようとすると、なんと夫の靴がありません。
普段用ですがとても上等な靴で、お気に入りでした。
「出てこないと思いますよ」なんて、かっぽう着のおばさん。

義母は、こんな田舎でも靴を盗る人がいるんだねえ、なんてショックを受けています。
お義母さん、そうじゃなくて。
これしかないんだから、また買わなきゃいけないことの方が問題なんですよお。
「また、いいの買おうね」って夫には言ったけど、心とお財布に寒風が吹きすさびます。

その夜、案の定というべきか、むち打ち症を発症。
吐き気と鈍痛で、たまらず近所の整体に。
温泉で温めたのが悪かったようです。

追突されたと言ったせいだと思うけど、湿布を10個もくれて、コルセット代もあって、何だかやたら治療費が高い。
(結局お財布の中のお金では足りず、あとから娘が持っていきました。)
寒くなるまでひやしてもらって、心も寒々、例の首周りのコルセット姿で情けなく帰宅。
トホホホホ、この先どうなるのでしょう。

次の日も一向によくならず病院へ。
田舎の町立病院は、思わず休日診療をしていて、レントゲンの先生もちゃんとおられました。
担当は、気っぷの良い女先生です。

何で事故の後すぐに病院に行かなかったの?
整体に行ってもだめですよ。冷やしてもらった?そりゃよかった。
クヨクヨすると痛みが長引くからね。

やけにポンポンおっしゃいます。
あ~あ。
女先生の子らしき男の子みたいな女の子が廊下をちょろちょろしているのを見ながら、待合室でぼんやり。

すると警備員の方が近づいてきて、「これ、落とされませんでしたか?」

あれ、私の腕時計。
今まで腕時計落としたことなんてないのに。
やれやれ、時計を買うことにならなくてよかった。

こりゃ、いよいよついてないようです。
気をつけるに越したことはありません。後部シートベルトもしっかり。

その後、女先生の言葉を真に受けてクヨクヨしなかったせいか、症状も急速に回復。
ん、整体でしっかり冷やしてもらったせい?

そうだ。考えてみると、ツイてないようで、結構ツイてるのかも。
時計も拾ってもらったし。

休日診療も、家の近くだと探すのも待つのも大変だったと思うけど、町立病院だったから、すぐにすんだし。
物損事故を人身事故に切り替えることになって警察に連絡したら、良心的な方が対応して下さってほっと安心だったし。

具合がよくなってくると、なぜか気分も大きくなってきました。

よーし、こうなったら、散財して厄払いだー。
欲しかったコミックの内田百間『阿房列車 第2号』でも買いに行こー。
百間先生にあやかるべし。
お金がないのはお互い様、減点も支払いもどんとこい、ってなもんさあ。

明日は明日の風が吹く。

すっかり景気のよくなった、首コルセット姿のわたくしなのでございました。

めでたしめでたし。


[2010/05/06 16:40] 日記 | トラックバック(-) | CM(10)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。