豪遊 年末年始 

こんにちは
おだやかに晴れた年の瀬です。
一昨日から、夫と娘が年末年始、お年玉回収の長旅に出発しました。
私はとうとう家に残ることに。

いやあ、ものすご~く久しぶりの一人暮らしです。

といっても、一週間だけ、それも途中1回帰ってきます。
それと、キトリも一緒に残ってくれましたから、本当は二人です。

というわけで、
私は自宅で缶詰状態で頑張ろうとしているわけです。
ワクワク

あれ?どうしてワクワクなんてしちゃうのかな?
ウキウキ

というわけで、一人暮らしも2日目の、昨夜の状況をご報告申し上げます。

お食事。
自分一人のために面倒だから適当に済ませてしまおうなどと考えておりました。
でもいざ用意を始めてみると…

確かお肉があったはず。
夕方お野菜いただいちゃったし、
ついでにお味噌汁も作っちゃおう、

なんてやってるうちに、あれ、いつもよりご馳走になっちゃいました。
いや、それほど食事に執着があるわけでは、ほほほ。

リビングで書いて、飽きたらおこたに入ったり、寝るときは2階。
こんなにいろいろお部屋があって、我が家はなんと豪邸だこと。

お風呂、今日もまた、たった一人のためにお湯を入れましたよん。
私好みに熱ーくしました。
もう、気分は源泉かけ流し。

リビングの大きなテーブル(1m×2.2m)使い放題。
資料をいっぱい拡げて、お茶とかお菓子も並べてごきげんです。

みなさん、どうぞ、ゆっくりしていらしてね。


[2008/12/30 12:37] 日記 | トラックバック(-) | CM(3)

今でも 

こんにちは
いよいよ年の瀬になりました。

少し前まで、年の瀬の頃にはきっと、血相変えて論文を書いているに違いないって、自分のことを想像していましたが、そうでもありません。
かなりマイペースです。

研究、好きでやってます。
いいものを書きたいと思っています。
締め切りもあります。

一生懸命取り組むために、これ以上何が必要でしょう。
何もないと思います。

ふと、思いだしました。

子どもの頃、いい成績をもらって来ると、母がとても喜んでくれたこと。
母の喜ぶ顔を想像して、大急ぎで家に帰ったりしてました。
そういうとき母は、いつも決まってこう言うのです。

学校でよくできる子が一番の親孝行だってお祖母ちゃんがよく言ってたけど、ほんとね。

そうだ、また母を喜ばせてあげよう。

ね、見て見て。
私、論文、がんばったんだよ。


[2008/12/27 11:12] 日記 | トラックバック(-) | CM(2)

メリークリスマス 

こんばんは
今夜はクリスマス・イブですね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今年の我が家のクリスマス。

昨日、夫が押し入れのツリーを出してきて、娘が飾り付けてくれました。
いつもは玄関に置きますが、今年は一日だけなので居間に。
てっぺんの星も、たくさんの飾りも、本当にきれいです。

母から大きな箱が届きました。
ありあわせ、だそうです。
中には、チョコレートや、柚子、お茶の葉とか、食用油とか、タオルとか。
いろいろ。
たくさん。

毎月の絵本やさんから、娘あてにアンデルセン『雪の女王』と『飛ぶ教室』が送られてきました。
娘は早速『飛ぶ教室』の初めの方をちょっと読んで、

どうして男の子はあんなにケンカが好きなのかな

夕方になって、あわててケーキを買いに行きました。
丸いケーキがあんまり高いので、ショートケーキを1人2個ずつ買いました。

夫が小さいワインを買ってきました。
それから、鶏の足も。
夕食はほかに、ポテトサラダと、スープ。
夫の得意料理です。

私は論文を書いていることになっています。
娘は今年最後のバレエのレッスン。
さっき夫が迎えに行きました。

夕食は少し遅くなります。

もう中学生になったので、サンタさんは来るかどうか分かりません。

あり合わせで、ささやかなクリスマスです。


[2008/12/24 20:43] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

三年寝太郎 

こんばんは
冬の寒い晩です。

毎日論文を書いています。
締め切りがあるのですが、そんなの無いみたいにマイペース。

あと8節残ってて、今まで1節に3日かかってましたから、このままいくと、あと24日かかります。
やっぱり全然間に合わない。

すごいスピードで書く私を想像しようとするのですが、全く思い浮かびません。
どうしたらいいかなあ。

考えていたら、今夜も眠くなってきました。
眠くなったら眠ります。

とうとう三年もの間眠り続けて、目を覚ましたら、いいことを思いつきました。

三年寝太郎
祖母の故郷のあたりの昔話です。

私にも寝太郎の血が流れているかもしれないな。
明日の朝、いいこと思いつくかも知れません。


[2008/12/20 23:20] 日記 | トラックバック(-) | CM(5)

蛇の道は 

こんばんは
本当に夕暮れの早いこのごろです。

この辺りはとても長閑な所ですが、どんなところにも悪いヤツはいるものです。
時に許せない話を耳にいたします。
被害のあったお宅では、たいがい泣き寝入り。

実は私も一昨年被害に遭いました。
前の空き地に混合のお花の種を蒔いて、きれいに咲いたところを、めちゃめちゃにされたのです。
あれから意気消沈して、もう空き地に花の種を蒔くのはやめました。

今年、近所で、6畳ほどの広さの畠にあぜを組んで、田に戻し、米作りに挑戦された方がありました。
みんな心の中で応援して見守っていました。
ささやかな青田に、小さな赤い鯉も泳いで、なかなか美しいものでした。

ここでさかなをとってはいけません。

間もなくそういう立て札が立ちました。
つぎに、綱が張られ、やがてすべてを覆う網が張られました。

ゲートボール場にも、

ここに無断で入って遊んではいけません。

でも、間もなくそれは、
「ここに入って遊んだ者は、罰金です」に変わりました。

悪いやつらはたいがい徒党を組んで活動するものです。
逃げ足も速く、狡猾です。
乗り物は、自転車か、片足で漕ぐスクーターです。
坂道ですから、スピード十分です。

二階の窓からおしっこをしていただの、えらく遠くで見かけただの。
この間は、夏でもないのに、頭からびしょびしょになって水のかけっこをしておりました。

先週、夕方暗くなる頃、その中の一人が家の前の空き地に座っていました。

どうしたの。家に入れないの。
ううん。

なんとなく哀れでしたが、それきりになりました。

すっかり暮れてから夫が帰ってきて第一声。

何人か集まって、空き地にスコップで大きな穴を掘ってるぞ。

ふうん、一人じゃなかったんだな。
私は何とも思いませんでしたが、夫は夜更けになって、その場所を見に行ったようです。
そして意気揚々、鼻息も荒く帰ってきました。

やっぱり思った通り。
つぶしてきてやった。

落とし穴だったのだそうです。
人がよく犬のお布散歩などに来られる空き地です。
誰か落ちていたら大変なところでした。

それにしても、よく気がついたね。


[2008/12/14 01:43] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

霧の向こう 

こんにちは
今朝は、深い霧になりました。
本当に、少し向こうは何も見えないのに、長い間窓から外を見ていました。

母からメール。

「 今日は少し暖かくなるのでしょうか
  今がとても綺麗な山の紅葉も全く無くて、一面が真っ白い霧の中です。
  とても静かで、時が止まっているようです。

  先日のバレエの、白雪姫の場面がなぜか蘇ります。
  ゆったりした柔らかな踊りに感激しています。
  これから先のさくらさんを見させてもらったようで、思い出すと涙が出ます。 」


おばあちゃま、これから先のさくらさんは、まだいろいろ乗り越えないといけないことがございます。
当面の課題は、数学の提出物の様です。





[2008/12/11 15:21] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

白雪姫 

こんにちは
久しぶりの晴れ。小春日和です。

先週末は、娘のバレエの発表会でした。
3年置きくらいの大きな発表会ではなくて、毎年12月にある小さな発表会です。
東京からプロのダンサーが来て下さったりということがない分、素朴なものです。
山あいの小さな町、去年でしたか合併で市になったのですけれど、その新しい市役所の中のホールでありました。

その建物は、茶色のレンガとガラスの4階建て。
それでもあたりにそびえ立つ感じです。
1階の半分は図書館。
木の書架と、椅子と机、畳のコーナー、子どもの絵本がたくさん。
入るとすぐに新着図書の棚があって、きれいなお料理の本とか、小説とか。
読みたかったな。
クリスマスの本を飾ったコーナーも作られていて、
暖房の具合がちょうどよくて。
小さな町の、立派な図書館です。
とても嬉しい気分になりました。

娘はその建物の中の、ちょっと驚くくらい立派なホールで、白雪姫を踊りました。
森の精や、小人達、それからリスさん、シカさん、ウサギさん、小鳥さんたちにも囲まれて、とっても幸せそうな白雪姫でした。

おつかれさま。
ママ、あなたの踊りを見ている間じゅうずっと、すごく嬉しかった。
ありがとう。


[2008/12/10 15:14] 日記 | トラックバック(-) | CM(2)

落ち葉踏み 

こんばんは
明日は雪が降るそうです。
雪が降る前の晩は、とても静かです。

夕方のキトリのお散歩。
近くの高校の裏門を入ってゆきました。

いつもの坂道に、落ち葉がたくさん積もっています。
ははあ、期末試験でお掃除がないんですね。

踏むと、かさっかさって音がします。
新しい雪を踏む時みたい。

お散歩用テニスシューズが踏む音、キトリの4本足が踏む音。
かさっかさっ、かさかさかさかさ。
坂を上り終えると、山の入り口です。

キトリ、好きなところで遊んでおいで。

いつものようにリードを離して、一人になったら大急ぎ。
坂道に戻って落ち葉踏みです。

かさ、かさ、かさ
とっても大きい葉っぱとか、ギザギザのどんぐりの葉っぱとか。
あ、こっちにも積もってる。
かさ、かさ。

あれえ。
いつのまにか、キトリが後ろに。

見つかっちゃった。
ふふ、楽しいよね。





[2008/12/05 19:57] 日記 | トラックバック(-) | CM(2)