お嫁さん 

こんばんは
雨がやんで、虫の声が聞こえてきました。

今日は夫の里に行ってきました。
リュックを背負って、高速バスで行きました。
行きのバスの中ではずっと居眠りをしていました。

義母の具合が少し悪くて、先週入院したのです。
一人なので、家に帰っても炊事なんかが大変だから、もう少し居たら、という入院です。
病院は新しい二階建てで、廊下も広くて、看護婦さんも先生も、なんだかのんびり。
行ってみると、もういつもの感じで、かなり元気になっていました。

家に行って、あれこれ持って戻ってきたら、
同室の方々に、お嫁さん?娘さんかと思ったって言われたよって、
義母は人からそういわれると、いつも嬉しそうです。

ベッドのそばに座っていると、また居眠り。
リュックには泊まる支度も入っていたけど、もう帰りなさいと言われて、帰ることになりました。

また来るねー。

早く早くって言われて病院を出てみると、あたりは深い秋。
次のバスまで40分あります。




[2008/09/29 21:26] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

転校生 

こんにちは
今日は朝から運動会の声が風に乗って聞こえています。
小学校の運動会です。

娘のクラスに転校生が来るそうです。

今度転校生が来るんだってー。
5組に来るって先生が言ってたー。

この話を聞くのは2回目です。
とっても楽しみにしているようです。

よかったね、楽しみだね。
でも、男の子だって。
いいじゃん、カッコイイ子かも知れないよー。
あんまり期待しないことにしてるんだ。がっかりするといけないから。

期待十分です。
小学校、中学校と、ずっとここで育って来た子ども達にとって、転校生って、こんなにも嬉しいものだったんですね。
早くそれに気付いてたらよかったなあ。

いつも、転校生として紹介される立場だった私。
みんなのそんな気持ち、ちっとも分かってなかったなあ。
こんなすごい期待にはきっと答えられてない。
クールすぎてまずかったかも。

すごく仲良くなったり、仲間はずれにされたりとか、いろいろあって、あたりの道にも山にも誰よりも詳しくなった頃、またどこかに行くことになったよって。
悲しくも、嬉しくもなくて、新しい学校のことを少しだけ想像して、髪を切りに行ったりする。

絶対手紙書くね。
忘れないでね。

手紙はだいたい来ないんだけど、でも、忘れてないと思ってる。
だって、私も忘れてない。





[2008/09/28 15:41] 日記 | トラックバック(-) | CM(4)

おとぎ話 

こんばんは
廊下が、暗くてひんやりと感じられる夜です。

昨日、拙い論文を提出して、今日はまだその疲れの中にいます。
眠ればいいのでしょうが、何だかごそごそと休めないまま過ごしています。
貧乏性なんでしょう。

むかしむかし、千葉のとある大きな遊園地の一角に、ティーチャーズルームという部屋がありました。
その部屋の入り口は、それと知らなければ気付かないようなところにありました。
そこは名前のとおり、修学旅行の引率でやって来た教員のための部屋でした。

中には、ブルーグレーの柔らかいソファーがぐるりと置かれていました。
他に装飾のあまりない部屋でした。

その柔らかいソファに座ると、魔法のように、みんなとても眠くなりました。
どの人も眠くて仕方がないようでした。
でも、みんな我慢して身体を起こし、じっと目を閉じていました。
なぜなら、そこへはいる前に、まるで昔話の中の言いつけのように、

決して横になってはいけません

と言われていたからです。

あまり話す人もなく、誰もがただ座っていました。
一人が耐えきれなくなって、その悪い誘いのようなソファに崩れるように身を横たえました。
他の皆が無表情のまま、ゆっくりとその人の方を見ました。

まもなく、きれいなお姉さんがやってきて、何かをささやいて帰っていきました。
彼が仕方なくゆっくりと起き上がりました。

また別の誰かが崩れるように横になりました。
するとまた、きれいなお姉さんがやってきました。

誰もがみんな疲れ果てていて、
何か分からない理不尽とか、悲しみとか、そういうものは何もないのかも知れないとか、
感じることも、考えることも、声をあげることもできずに、ただじっと、柔らかいソファに無理に身体を起こして座っていました。

何度目かの時に、遊園地の中のその部屋はもう無くなっていました。

全部が、夢だったのかも知れません。




[2008/09/27 21:43] 思い出 | トラックバック(-) | CM(0)

おしゃべり 

こんばんは
夜になって、急に冷えてきました。
長袖を出して着ました。

何かしてる途中に、ふと思い出して、ちょっとキトリの方を見ると、
キトリも気がついてこっちを見てくれるので、必ず目が合います。
それってすごいよね。

キトちゃん、今日は毛布のところだねー。

気まぐれに声をかけたりしたら、きょとんとしていて、楽しい気分です。

遊ぼうよーとか、抱っこしてーとか思ってるのはすぐに伝わってきます。
キトリは大っきすぎて、抱っこは無理なんだよ。

このごろ、キトリと二人、黙って長いおしゃべりをするようになりました。
言葉にはならなくて、ただ気持ちだけがある時の、長いおしゃべりです。
そんなときは、いつの間にかそばに来てくれるんですよ。

いいこね、キトちゃん。

そう言いながら、キトリを抱きしめます。

二人でじっと座って、芙蓉の花を見ているように見えると思います。



[2008/09/26 22:57] 日記 | トラックバック(-) | CM(1)

仕事にぬかりなし 

こんばんは
秋の夜長でございます。

お仕事、お疲れさまです。
今日のタイトルは、堂々「仕事にぬかりなし」です。

人の文章に、このフレーズを発見して、惚れ惚れ。
思わず「かっこい~」って言いそうになりました。
私も、是非そう言うことを言いたいと思いましたので、大きくタイトルとして採用です。
(私もそういう風に仕事をしようという方向性ではないようです。)

私の仕事の方は、ぬかりだらけです。

小さい論文の提出締め切りが3日後です。
以前の発表をまとめるだけだから、すぐできると思っていたのが大きな間違い。
大体、以前の発表内容が泥縄へなちょこ構成で、ぬかりだらけ。
というわけで、小さい論文でさえ、常に泥縄で、ぬかりだらけです。

いつものことだけれど、書こうとすると知らないことだらけなのに気付いて愕然といたします。
(本当はわかっているけど、何もやってないだけ。)

自画像は、直径1㎝以下の細ーい竹筒から片眼で覗いて見えたことを、せっせと手元の紙に書いている姿です。
(「管見に依れば」とはよく言ったものだなあなんて、妙なところで感心。)

ふ~。
確実なところだけって思うけど、固い石を積み上げれば、頑丈な建物が出来るというものでもありません。
(だんだん書いてることがインチキ臭い気がしてきて、さすがのイイカゲン者の私も気後れ。)

おっと。
イイカゲン者が少しでも真面目に考えたりして、うっかり病気になったりしてはいけません。
(とても冷静な判断です。)

というわけで、またまた「ま、いいか」という感じに方向転換。
(論文を書くのは遅いけど、この転換はとても早い。)

ああ、
またまた今度も、「仕事にぬかりあり」です。



[2008/09/23 03:20] 日記 | トラックバック(-) | CM(2)

彼岸花 

こんにちは
秋晴れです。

このごろ、ちょっと家から出ると、真っ赤な彼岸花が目に入ります。
一むら、二むらと、畑のあぜにも、石垣の間にも、とぎれながら連なっています。
よく見ると、このあたり全体に、つんつんと花を咲かせているのです。

ぼんやり見ていると、赤い花が、こっち、こっちって案内してくれているような気がして、
それにつられて、彼岸花をたどって歩いていきました。

お天気が良くて、風が気持ちよくて、気持ちのいいお散歩です。

なんとなく、結構歩いたような気がしました。
顔をあげて見渡すと、いつの間にか見慣れないあたりまで来ていました。

はっと我に返って、引き返すことにしました。

帰り道は、少し急いで歩きました。
来るときは、赤い花と、溢れる緑の、だあれもいない美しい道だったはずなのに、
帰り道は、アスファルトで、ごみも落ちてるし、時々車も通るのでした。

あの道は、本当にこの道だったのかなあ。

いたるところ、彼岸花が咲いています。




[2008/09/22 13:05] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

雨 

こんばんは
こんな夜更けに、一人で目を覚ましています。

みなさま、台風の影響はいかがでしたでしょうか。
お見舞い申し上げます。

このあたりは、今回は少しそれてくれたようでした。
そのおかげさまで、雨も風も無い代わりに、2,3日とても蒸し暑い日を過ごしました。

それが、さっきから、遠くでドロドロという雷。
たった今、とうとう雨が降り出しました。

ずっと泣けないでいたのに、急に涙が出てとまらなくなった時のような、
そんな雨だなあと思いました。

開けていた窓から、さっと涼しい風が吹いてきました。




[2008/09/21 00:50] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

夕暮れ 

こんばんは
今日は一日曇りでした。

夕暮れ近くなって、散歩に出ました。

田んぼをつぶして作った駐車場の、奥の方は、深い草むらになっています。

暗い緑の草むらの中に、浮かび上がるように、
真っ白い花たち。

近寄ると、蘭のような形の、固そうな花弁の花が、重なり合って咲いています。
ショウガの花です。

ひとつ、採りました。

手の中に、甘い匂い。



[2008/09/19 00:03] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

秋日 

おはようございます。
2階の窓辺のプランターに撒いた水が、出窓の屋根に落ちています。
その音が、不規則。

この頃時折、このすぐ近くで、

なんとか、かんとか、ツィー

って鳴く、きれいな小鳥の声がします。
なんて鳴いているのでしたっけ。
なんていう小鳥でしたっけ。
ご存じでしたら、どうぞ教えてください。

さっき、玄関のドアを開けた瞬間、青いしっぽのトカゲが、さーっと足下を横切っていきました。

先週の金曜日、弟が退院しました。
いとこが、難しい試験に合格したそうです。

私は最近、少し静かな気持ちで論文に取り組んでいます。

それぞれの秋です。



[2008/09/17 09:20] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

お祭りのごちそう 

こんにちは
すぐ前の畑で、また花火があがりました。
神楽は七時半から。
いよいよです。

お煮染めを作りました。
おにぎりも、たくさん作って置いておこうと思います。
あとは、冬瓜のお汁。
夫がお魚を買ってくるかもしれません。

さっきヨーグルトムースを作りました。
今、冷蔵庫で冷やし中です。

<ヨーグルトムースの作り方>

材料 プレーンヨーグルト300ミリリットル
   牛乳・生クリーム 各200ミリリットル
   砂糖80㌘
   粉ゼラチン10㌘(水大さじ4に溶かす)

①ふやかしたゼラチンを湯煎にかける
②牛乳に砂糖を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火を止め、ゼラチンを入れる
③ヨーグルトを加えて裏ごし、鍋底を氷水にあて、とろみがつくまで時々混ぜながら冷やす。
④生クリームを5分立てにしてヨーグルト液とまぜ、冷蔵庫で冷やす。

ガラスの器にとって、ぶどうの実を飾って、いただこうと思っています。


誰か、遊びに来ないかな。




[2008/09/14 17:24] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

秋祭り 

こんにちは
庭のつるバラが、赤い花をつけました。

今日は十五夜だそうですね。
お月見の晩です。

さっき慌ててススキを採りに行ってきました。
家からは月がよく見えます。

今年は、ちょうど今夜、秋祭りの神楽もあります。
すぐ下のお宮で、鄙びた夜のお祭りです。

神楽があるのは一年おき。
いつもは、ささやかなごちそうをして、お客さまをするのですが、今年は声をかけそびれました。

採ってきた丈の高いススキを玄関に活けました。

家族だけの、お祭りの晩を迎えます。





[2008/09/14 10:34] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

ないしょ話 

こんにちは
のどかな秋の昼です。
今、家には誰もいません。

陽射しが気持ちがいいので、誰かにちょっと話しかけたくなります。
この辺りには誰れもいないので、最近のささやかな失敗を二つ、お話ししますね。

① キトリは、ずっとまえから背中に湿疹が出来ていました。
気づきながらほっといたのですが、昨日、お散歩の時、歯が針金状のブラシで梳くと、
フケみたいなのがたくさんついてきました。
毛もたくさん抜けます。

キトリが気持ちよさそうなので、どんどんやってたら、やりすぎて血がにじみ始めてしまいました。
きゃー、たいへん。
大騒ぎして病院へ。

バリカンで直径20㎝以上の楕円形に毛を刈られてしまいました。
ごめんねキトちゃん。

病院で、抗生物質のお薬をいただきました。
副作用として、食欲が出るそうです。
これ以上?


②家を建てた時に叔父からもらった鍾馗様の神楽面。
大きいので階段の中腹、少し高いところの壁に掛けてあります。
鍾馗様は正義の味方なのですが、お顔がいかめしくて、娘が幼い頃は、当分恐れていました。

先日ふと気付くと、その鍾馗様も何だか汚れてお疲れのご様子。
ホコリも払わなくてはならない感じです。
頑張ってエイと降ろして、濡れぞうきんで拭くことにしました。

案外楽にきれいになります。
半分くらい拭きました。色白の鍾馗様はなかなかイケメンです。

よおし、あと半分。
すぐ終わりそう。

気をよくしてちょっと離れてみると、鍾馗様のお顔の右半分、隈取りがなくなっているのでした。
どおりで爽やかなお顔。

全部拭き取って、証拠隠滅を図るかどうか、しばらく考えましたが、
結局左はそのまま隈取りを残すことにしました。

上りはにっこり、下りは厳しい鍾馗様。

家の者には、ないしょです。




[2008/09/11 11:45] 日記 | トラックバック(-) | CM(2)

葡萄 

こんにちは
芙蓉の葉の明るい緑と柔らかい陽ざしがリビングから見えています。

昨日の夕方、遠い親戚から、葡萄が一箱送られてきました。
その人は、娘が赤ちゃんの時に、とてもかわいがってくださった方の娘さんです。
いろいろなご縁を思います。

葡萄は毎年届きます。
いろいろな、珍しい品種の葡萄の詰め合わせ。

緑色、赤茶色。
丸い実、細長い実。
一房、または半房。

箱の中は、明るい秋の彩りです。

今年は、その中にワープロの手紙が一枚入っていました。

「 世界の葡萄の品種は軽々一万種を超えているといわれる中、今も次々と新品種が育成され、独特の個性を主張し人々の心を引きつける葡萄という果樹と出会って半世紀、よりすばらしい葡萄を求めて試作した品種は160種以上。

 一般にはあまりお目にかかれない珍しい形や色、見ていて楽しい、食べて美味しい、心が和む、そんな葡萄であるよう心に願って栽培しておりますが、何分にも葡萄も生き物、環境に振り回され、陽射しが強ければ火傷をし、病気になったり、虫に食われたり、栄養過多や栄養不足でうまく実が実らなかったり…
葡萄にも栽培者には云えない立場があり、なかなか思うようにそだってくれません。
 それでも皆様方が少しでも喜んでくだされば、又来年こそよい品物をと元気が出て参ります。
 
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 ありがとうございました。   」

最後には、連絡先 として、ご住所とお名前とが入っていました。

ん?
「葡萄にも栽培者には云えない立場があり」?

うん、確かに葡萄は栽培者に物が云えない。
なるほど、葡萄はそういう「立場」にいるんだ。

こんな遠くまで、よく来てくれたね。

食卓の鈍い木の色の上に、ほんのり赤い葡萄の実。

ありがとうございます。
丹精の葡萄、いただきます。




[2008/09/10 10:48] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

野球観戦 

こんにちは
休日のせいか、どの畑にも人の姿が見えています。
さっきまで晴れていたのに、少し怪しい空模様です。

夫がテレビで野球を見ています。
彼の野球観戦は、たぶんかなり本格的です。
球種だとか、その他いろいろ、詳しく見ているのだと思います。
解説の人より詳しいなと思うときもよくあります。

さほど強くないチームの応援です。
報われる日はそう多くありません。

あー、今の球だ。
これをストライクに取らないって言うんなら、こりゃもうだめだ。
あー、こうなるとこの後がくずれるんだよ。

何でまたそこに投げさせるんだよ。
前の試合も同じだっただろう。この間からスライダー調子悪いだろう。

あいつの方が今は調子いいから、そっちを使えばいいのに。右だろー。
あ~。

そして、案の上、試合はあれよあれよと負けに向かっていきます。
我が家に一台しかないテレビを一緒に見ている私と娘、
パパが言うとおりにすればうまくいくのに、と思って、とても悲しくなります。

夫が応援するチームは、ほとんどいつも、大切なチャンスを逃し、簡単な判断を誤り、一気に負けへと転落してゆきます。
勝てた試合を、みすみすです。

あ~もうダメだ。
もう見ない。

夫は途中でテレビチャンネルをパチパチ。
応援してるんだったら、最後まで見てあげればいいじゃないかと思うし、そう言うのですが、駄目です。

パパは心が弱いのだと思います。

私も娘も、野球放送が嫌いです。
切なくて、悲しくて、パパが弱くて、大嫌いです。




[2008/09/06 17:06] 家族 | トラックバック(-) | CM(0)

宅急便 

こんにちは
昨日から、続けて2通手紙が届きました。
とても嬉しいです。

私の家から、車で7,8分行ったところに、宅急便の集配所があります。
近所のコンビニだと、午後4時頃までに出さないと今日出したことになりませんが、
この集配所だと、午後7時まで、今日です。

もう日も暮れた午後7時前に荷物を持っていって、

明日の到着です

って言われると、とっても嬉しくなります。

集配所に行ってから、宛先や差し出し人を貼附票に書きます。
集配所には、このあたりの住所や郵便番号が途中まで印刷してある貼附票が準備されています。
だから、途中から番号だけ書けばいいことになります。
それもここだけという感じがして嬉しい点です。

この間も、7時前になって、荷物を出しに行きました。
受け取る人が、いかにも宅急便のプロっていう感じでテキパキしているのも、特別な場所という感じがします。

それでは、お預かりいたします。

って、何だかカッコイイのです。
カウンターには、途中まで書かれた住所毎に分類された貼附票の箱が置かれています。
それはここだけにある、特別なものです。

貼附票、何枚かいただけないでしょうか?
どうぞ。ご住所はどちらですか?

ふふ、車に戻ってから数えたら7枚も。

トランプみたいに扇形に広げてひらひら。
宝物です。



[2008/09/04 16:30] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

コーヒーを飲みに 

こんばんは
今年も庭の酔芙蓉が咲き始めました。

母からメール。

「秋はやはり動き易くて良い季節なのでしょうね。
 
我が家もなんとなく出入りがあり、お茶を出したりコーヒーにしたり、結構忙しくしております。

一昨日は、パパからチュウリップのケーキのプレゼントがあり、コーヒーと一緒にいただき最高でした。

残りのケーキを冷蔵庫に入れて、明日来た人はケーキが食べられるからラッキーな人よ、と言って待っていましたが、どなたもこられなかったので、またまた2人で食べました。

食欲の秋でもありますし、やや太り気味になってしまいました。
まーいいかしら、食べたい時が元気の良い時のようだから、なんちゃってです。
 
お出でになれば、いつでもケーキ付きコーヒーを大サービスいたします。」


ああ、今すぐ、父と母のお客さんになりに行きたい。

[2008/09/03 20:14] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

虹 

こんばんは
いつのまにか、日暮れが早くなりましたね。

夕方の街を、運転しながら帰りました。
旧道は、いつも何だかごちゃごちゃしています。

狭い道なのに、バス停があって、時々大きなバスが通ります。
やってるのだか何だか分からない店もたくさん。

小さな虹の絵に、片仮名でレインボーと書かれた看板が目に入りました。
いかにも安っぽい看板です。
レインボーだってー。

自転車で並んで帰る高校生とか、道ふさぎな右折車とか。
ここの更地になったとこ、前はなんだったっけ。

レインボーかあ。

そういえば、この道の上にも、虹が出ることがあるんだろうな。
みんなが、虹の事なんてすっかり忘れて暮らしていると、ある日虹が出てる。

それって、何だかすごいかも。

レインボー
うん、いい名前かも。

私は、ごく稀にですが、空に大きな、七色の光りが浮かぶ、そんな世界に暮らしています。




[2008/09/02 20:59] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

非常持ち出しリスト 

こんにちは
少し風が出てきました。

今日は防災の日。
女性に持ちやすい重さ 約3.5㎏ 版のリストです。 

<緊急用品>
・携帯ラジオ(地域の情報が入るのはFM)        ・懐中電灯
・アルミマント                         ・タオル
・ラップフィルム(水のない時汚れた食器を覆う、ロープ・止血帯代わり)
・ポリ袋(雨具や簡易トイレの代わり、水の運搬)   ・乾電池
・古新聞       ・笛    ・ローソク(非常用の12時間持続タイプ)
・マッチ        ・割り箸

<貴重品>
・保険証コピー       ・小銭(10円玉・100円玉)
・テレフォンカード     ・銀行口座の控え
・印鑑証明コピー     ・印鑑(銀行口座用) ・住所録
・メモ帳           ・筆記用具(油性マジックやボールペン)
・防災手帳(身元証明や防災心得のページがある。顔写真。家族写真なども入れる)

<食料品>
・水(500mlペットボトル一本 5年間保存可能の非常用)
・乾パン          ・飴
・非常用食品(ビスケットやチョコレートなど甘いものがよい)

<保健衛生品>
・ウエットティッシュ    ・ポケットティッシュ
・救急絆創膏        ・マスク(災害時はホコリが立つ)
・目薬            ・カイロ(使い捨て) 
・トイレットペーパー    ・うがい薬
・救急薬品         ・常備薬
・洗面セット        ・生理用品

<衣類>
・軍手           ・帽子(防寒・落下物防止にニットがよい)
・下着           ・靴下(厚手のもの。靴代わりにもなる)
・靴(小学校の上靴みたいなの)    ・風呂敷      ・ソーイングセット

                   神戸友の会の研究から  (『婦人之友』2008.9)
[2008/09/01 17:00] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)