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「私を変えた一冊」ありますか? ( 読書会 いたします ) 

こんにちは。
2,3日前、お散歩経路に、剪定後の桃の枝がうち捨ててあるのを見つけました。
つぼみがたくさんついているのに。どうして今?
あと一息できれいな花を咲かせられるところを。
心が痛みました。

で、昨日お散歩途中に、いただいてきちゃいました。
桃のお節句は、旧暦ならちょうどこの頃ですね。
今、家中が、桃の枝でいっぱいです。


先々週のことでしたか、
俳句仲間の先輩とお電話でお話していたときに、
ふと「読書会やりたいなあ」って言ったら、
「やりたい、やりたい」って、
何と行動がお早い!
すぐに6人集めてくださいました。

よく存じ上げている俳句のお仲間です。
私、俳句の方はサボってばかりですので、嬉しいやら恥ずかしいやらでございます。

というわけで、早くも来月、読書会をすることになりました。
イメージは、大学の授業でやっているような読書会です。
単位も、学位も差し上げられませんけれど。
よろしければ、どうぞご参加下さい。

というわけで、早速、ご案内文。

全4回の第1回目は、自己紹介を兼ねたブックトークです。
テーマは、定番の「私を変えた一冊」にいたしました。

「私を変えた一冊」 ありますか?





読書会 へようこそ

2017/03/12

こんにちは。
俳句をサボってばかりのここです。ご無沙汰申し上げております。
読書会にご参加下さるとのこと、ありがとうございます。とても嬉しく存じます。

毎月1回、全4回の予定です。ご一緒に楽しいひとときが持てればと存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。

日程や場所など、決まりましたら、改めて詳細をお知らせ申し上げます。


      <全4回 概要>

  第1回 ブックトーク「私を変えた一冊」
  第2回 課題図書(1) 自由ディスカッション
  第3回 課題図書(2) 自由ディスカッション
  第4回 まとめ ブックレット作成


    <第1回 ご準備いただきたいこと>
  第1回は「私を変えた一冊」という共通テーマでブックトークを行います。
(テーマの「変えた」は、大げさなものばかりでなく、ささやかな変化で結構です。)
以下のものをご準備ください。

  ①テーマに沿った内容の本を1冊決めて、ご持参下さい。
  ②テーマに沿ったトーク(5分程度)を以下の内容でご準備下さい。
    (1)本の題、著者、出版社、出版年
    (2)本の概要(あらすじなど内容の紹介 )
    (3)特に紹介したい部分の抜き出し(1~3行程度)
    (4)テーマに関わること(この本が私をどう変えたのか)
  ③トークの内容を簡単に記したレジュメ
    ・A4用紙1枚に(横書き または横置き縦書き)。
    ・上の(1)~(4)の順に。冒頭にお名前をお忘れなく。
    ・字数、行数などは自由です。ワープロでも手書きでもかまいません。
    ・人数分コピー(ご自分用を入れて7枚)

お気軽に楽しめる範囲でご準備下さい。
みなさまとのひとときをとても楽しみにしています。


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[2017/03/23 11:17] 風の中の教室 | トラックバック(-) | CM(2)

世界の中心で本を読む 

こんにちは。
いかがおすごしでいらっしゃいますか。

ところで、突然お訊ねいたしますが、
このごろ、何か文学作品、お読みになられましたでしょうか。
どんな作品がお好みでしょう。
面白いものがありましたら、どうぞご紹介下さいませ。

生きるため(^^)、自分の好きなこと探しをしています。
今日は、大学でのお仕事について、自分はどう考えているのか、考えてみました。

私は、大学では、近現代文学と、教育に関わる授業をしています。

その中で、やっていて楽しいのは、
「卒業論文のゼミ」
「近・現代文学演習」
演習の中で時々やる「読書会」
「女性と文学(講義形式)」
です。

何が楽しいって、人によって、気になるところや読み方がこんなにも違う!っていうこと。
学校で読むことの醍醐味ですよね。

いわゆる文学の授業のイメージって、作品を対象化して客観的に分析したり批評したりすること(ウンチク語り?)ではありませんか?
私の授業の風景は全然違っています。

何より ‘自分にとって’ が一番大切。
だって、正しい読みなんてもともとありませんし。
読む楽しみも読む意味もそこからですから。
(もちろんですが、文学研究者にとっての作品やその研究も、必ず自分自身にとっての問題とつながっています。)

当然授業は、参加メンバーによっていろいろに展開。
予測不能、奇想天外。
想定外の展開を、私を含め、参加者みんなで受け止めながら、ドキドキの読む教室ができてゆく…。

ね、楽しそうでしょう?

私は、大学では、近現代文学の分野に関わらせていただいていますが、
残念ながら、夏目漱石、といったような意味での専門はありません。
「人が、作品をその人として読むこと」に、とても興味があるのです。

というわけで、私の授業は、いわゆる文学研究的アプローチの前の、「自分で読む」ことのお手伝いです。

「自分で読む」ことって、意外に難しいのではないかなと思うのです。



ボールペンのぞくポケット涅槃西       ここ




[2017/03/16 09:12] 風の中の教室 | トラックバック(-) | CM(0)
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