贈りもの この先のある日に
こんにちは。
いいお天気の午後です。
空の端っこに、綿の切れ端のような、すうっと薄い雲が見えています。
この秋の初めに、お布団を打ち直しに出しました。
ベビー布団一式とジュニア布団一式。
作ってくださったお布団屋さん自慢の、上等な綿のお布団です。
その綿を合わせて、大人サイズのお布団を作っていただきました。
先日、そのお布団屋さんから、思いがけない贈りものがありました。
ベビー布団と、ジュニア布団の側の生地です。
あんまり傷んでいませんでしたから。
今度はこの布でお孫さんのお布団ができますよ。
ふふふ、そんな先のことなんて。
生地はきれいにアイロンをあてて、丈夫な茶色の紙で包んでありました。
時折、その紙包みをそっと開きます。
ミッフィーちゃんたちが正面を向いて並んでいる黄色い布。
ピンクの布には、買い物籠を持った、何やら忙しそうなウサギさんたち。
我が家に、小さい小さい赤ちゃんのいた日々。
いつ来るのか、本当に来るのか分からない、ずっと先のある日。
時間が、つながっているということ。
いいお天気の午後です。
空の端っこに、綿の切れ端のような、すうっと薄い雲が見えています。
この秋の初めに、お布団を打ち直しに出しました。
ベビー布団一式とジュニア布団一式。
作ってくださったお布団屋さん自慢の、上等な綿のお布団です。
その綿を合わせて、大人サイズのお布団を作っていただきました。
先日、そのお布団屋さんから、思いがけない贈りものがありました。
ベビー布団と、ジュニア布団の側の生地です。
あんまり傷んでいませんでしたから。
今度はこの布でお孫さんのお布団ができますよ。
ふふふ、そんな先のことなんて。
生地はきれいにアイロンをあてて、丈夫な茶色の紙で包んでありました。
時折、その紙包みをそっと開きます。
ミッフィーちゃんたちが正面を向いて並んでいる黄色い布。
ピンクの布には、買い物籠を持った、何やら忙しそうなウサギさんたち。
我が家に、小さい小さい赤ちゃんのいた日々。
いつ来るのか、本当に来るのか分からない、ずっと先のある日。
時間が、つながっているということ。









